ベルリンから宮古島へ!ヴィーガンライフブログ

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫をアダプトし、ドイツの動物愛護協会の会員になりました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 アニマルコミュニケーション、レイキヒーリングも実践しています!

宮古島で見かける、「ヤギ汁」の旗や看板。
見るたびに悲しくなります。

うちの近所には、ヤギを飼っているお家がけっこうありますが、
みんな、食べるために飼っているのだろうか?

小さな小屋に入れられて、メーメー鳴いている。

先日、散歩していたときも、ヤギさん発見。

DSCN3724[1]
お父さんヤギ、お母さんヤギ、二匹の子ヤギ。
こんな狭いところに...

DSCN3722[1]

近づくと、子ヤギが興味津々に近づいてきた。


お顔をなでてあげてたら、メ~メ~メ~、外でたいよ、遊びたいよ~...と…

ごめんね、本当にごめんね。許してね…とその場を離れようとすると…

あ、あ、あ、下の隙間から、子ヤギがするりと、出てきちゃった!!!

もう一匹も!!

あたりをぴょんぴょん跳ねまわったり、草を食べたりしてる~!

お母さんヤギはメーメー!子ヤギたちを心配して呼んでいます。

DSCN3725

所有者を探したのですが、見つからず。

ようやく近くの人をつかまえて事情を話したら、ああ、よくあることだから大丈夫、あとでまた戻されるかと笑っていました...

ふう~...どうなることかと汗をかきました...

それにしても、家畜と呼ばれるヤギや牛などの飼育状況、決して良いものではなく、いつも見かけるたびに胸が痛みます。

私の夢は、こういうヤギさんたちを買い取って、土地を買って牧場つくって、のびのび生活してもらえるようにすること。

どうぶつは、食べるものではない。一緒に生活する仲間。

夢に近づけるようにがんばります。



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宮古島を初めて訪れたのは、2014年10月。

ドイツで結婚して3年経っていたのに、一度も夫と両親が会ったことがなかったため、日本(東京)へ里帰りすると同時に、夫が切望して止まない宮古島へのバカンスも計画したのでした。

日本へ帰国するのは数年に一回なので、会いたい人、やるべきことなどをあれこれ考えていた時、なんと、宮古島で私たちが滞在する期間に、お会いしたいと思っていた川島伸介さんが宮古島龍神レイキ講座を開催されることを知ったのです!!

宮古島への旅行、飛行機も宿も半年前に予約していました。宮古島レイキの日程は10月に入ってから知り、急いで、参加申し込みをしました。ピンポインで川島さんと宮古島でお会いできるとは...すごいめぐり合わせ。

初めて龍神レイキ講座を受けましたが、爆笑トークありで楽しかった~!
初級から上級まで一括でアチューメントしていただきました。
今度いつ受けられるかわからないのでね。

次の日の聖地ツアー、このときのすばらしい印象が宮古島移住へのきっかけになったかもしれない。

夫もご厚意で参加させてもらい、彼はこのときの経験を、ベルリンに戻ってからも、ず~っと大事に心の中にしまい続け、宮古島へのあこがれを募らせたのでした。



DSCN0432
天海山。左上が川島伸介さん。

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新城さんの石庭で

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磯津御嶽

DSCN0444
御嶽の鳥居の前、大神島を背景に。
この次の日に、二人で大神島にも行きました。
ピュアなエネルギーを感じるすばらしい島でした。


寒いドイツからやってきたので、南国の宮古島は別世界ですし、この土地のもっている強力な癒しのパワーに圧倒されました。

そしてこの旅から2年後...

移住準備をコツコツして、とうとう宮古島にやってきてしまいました~~!

未だにバカンス気分で、またドイツへ戻らないといけないのではないか...と、変な感覚ですけど。まだ宮古島に「住んでいる」実感が湧きません。

そしてそして、来月なのですが、5月8日(月)に、宮古島レイキが開催されます!
また川島さんとお会いできます。
今回は私もオーガナイズを担当しています。

ちなみに昨年9月にベルリンへ川島さんをお呼びして、第1回ベルリン龍神レイキ講座も行いました。川島さんがベルリンへ来てくださるなんて、夢みたいでしたね。
ベルリンレイキも楽しかったです。


お時間がある方、平日ですが、ぜひ5月8日(月)に宮古島レイキにいらっしゃってください!

詳しくは、下記サイトをご覧ください!

宮古島龍神レイキ講座

龍神レイキはふつうのレイキよりもさらに強力なパワーをもっています。

夫にも愛猫にも、食べ物にもレイキヒーリングを送りますが、
自分もふわ~っと良い気分になり、癒されます。

私は現在、宇宙根源レイキという、川島さんのオリジナルのレイキを授かり、使用しています。

光と闇を統合した大宇宙の根源から来ており、「天御中主神」のエネルギーなのだそうです。

「天御中主神」は、日本の神道における八百万の神のうち、この宇宙の最高神を表す神とか!

川島さんによると、「使えば使うほど、日常の自分の意識が、宇宙意識と同化していき、今まで感じなかったことや、わからなかったことが、わかるようになったり、あるいは、三次元世界、三次元のものと洗脳されてきた この世=空間や人間が、多次元構造になっていることを感じられるようになってくる」のだそうです。

場数を踏んで、宇宙の根源の意識と一体になれるよう、がんばります。


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今年2月、長旅を経て、ドイツから宮古島にやってきました!

大変でした...愛猫ジュリーちゃん連れフライトは寿命が縮む思いだった...。

ペット機内持ち込みOKで、キャリーバックの許容サイズが一番大きいフィンエアーを選びました。エコノミークラスですが、50ユーロぐらい?をプラスして払って、ゆったり目の座席を予約しておきました。

ベルリンからヘルシンキまでは1時間半ぐらいですが、最後のほうでジュリーちゃんがおしっこをしてしまい、ペットシートを替えて~気持ち悪いニャ~!!と訴えられたのですが、降りるまで数十分はかかるので、何とか耐えてもらい、機内から出たらすぐに空港の身体障害者用トイレへ駈け込んでペットシートを替えてあげました。ジュリーちゃん、落ち着いてくれて、ホッ...。

そして越えねばならぬ高い山、東京までの長距離フライト。狭いところに押し込められて、飲まず食わず(あげても何も受けつけてくれませんでした)でじっとしているなんて、どれだけ嫌だろうね。数時間ごとに何度もにゃあにゃあ鳴いて、可哀想で仕方なかったです。

キャリーバッグの窓から手を差し入れ、ゆっくりなでたり、レイキヒーリングをしたりして、だましだましで。

人間も猫もほとんど寝ていません…

画面に表示される目的地までの時間をにらんで、ああ、あと8時間もあるのか、まだ6時間か..と、時間ののろさに絶望的な気持ちになったなあ(苦笑)

耐えて、耐えて、何とか、時計の針が進んでゆき、ああ、やっと、成田到着に漕ぎつけた(涙)!!

動物検疫も無事に済み、東京の実家に向かいました。
2日過ごして体を休めてから、宮古へ飛びます。

羽田・東京間は3時間ですが、ここでも心配事が。

日本の航空会社はペットの機内持ち込みNGで貨物扱いという、ジュリーちゃんにとって大きな試練があったのです。

ジュリーを貨物室に送るのが悲しくて心配で、ぎりぎりまで一緒にいてから、チェックインしましたが、フライト中も気になって仕方ありませんでした。大丈夫、私たちはここにいるからね、すぐまた会えるよ...と愛を込めて遠隔レイキを送りました。

そして3時間のフライトが終了。

到着したら、おしっこを中でしていて、にゃあにゃあ泣いていたので、さぞかし気持ち悪く、また独りぼっちで暗い部屋に居て、心細かったと思います。

ほかの乗客の犬もいたみたいだから、怖かったかもね...本当にごめんよ。

トイレでペットシートを替えて、レンタカーを借りて、さあ、宿へ!!

ああ、やっと着いた宮古島。
遠かったよ...(涙)

最初はペット可の広い一軒家のゲストハウスに泊まりました。

ジュリーちゃんはすっかり元気になって、家中を好奇心旺盛に探検。
ああ、良かった。
よく耐えてくれた、えらい、えらい。

ジュリーちゃんにこんな思い、もう2度とさせたくないです。
海外引越しはもう御免だ...

写真は、サトウキビ畑がみえる部屋でくつろぐジュリーです。

ありがとう、ジュリーちゃん。


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旧西ベルリン地区にある、猫カフェ "Zur Mieze" に行ってきました。



Mieze というのは、「ニャンコ」という意味です。

お店のロゴに鍵盤がありますが、経営者のカロリーネ・ブラオネさんは音楽家で、音楽カフェでもあるんです。

http://static.bz-berlin.de/data/uploads/2016/02/katzencafe-1_1454529705-768x432.jpg

お店には立派なベヒシュタインが。ちょうど私たちがいた16時ごろ、男性がジャズが弾きはじめました。

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毛並みの良い白い美しい猫ちゃん。
頭をなでたら、気持ち良さそうにしていた。お腹の方を触ろうとしたら、
「にゃ!」と怒られた(笑)

DSCN3246[1]

素敵なオレンジ色の猫ちゃん。

みんなよ~く人に慣れていました。



みんな仲良し。

7匹の猫がいました。

全員が猫のレスキュー団体から引き取った猫で、ウクライナから来たのだそうです。

カロリーネさんは生物学の博士号をもつドクターでもあります。

ミュンヘンの猫カフェ経営者の1人も確か博士号取得者ですが、こういう高学歴の人が、志をもって、確かなコンセプトで猫カフェを経営しているのは、ドイツの特徴かなと思いました。

ドイツは他国と比べ、衛生基準が厳しいため、猫カフェ経営はかなり大変と聞きます。役所が何かとうるさい。

超えないといけない試練が多々あるため、安易な気持ちではできないのですね。

私は日本の猫カフェには行ったことがありませんが、ニュースなどで見ると、マンションの一室など狭い空間に数十匹もの猫を住まわせ、衛生的に行き届いていないカフェが結構あるみたいですね。

日本ではお店を開店するにあたり、さほど厳しい基準は適用されないのでしょう。猫たちにとっては大変迷惑な話です。金儲け優先のモラルのない経営者が多くなってしまう
どうぶつへのリスペクトがない人は、経営する資格なし!です。


猫カフェは初めてだったのですが、ベルリンのカフェ独特の飾らない、素朴な温かみ、「猫がすき」という共通の想いで結ばれた優しい波動が満ちた、とても素敵なカフェでした。

DSCN3248[1]

帰り際に撮った、私たちが座っていた席。
誰かのお家に遊びに来たような、とても居心地が良い空間でした。
17時過ぎには満席でしたよ。
手作りケーキがフレッシュでおいしかった~!
ドリンクもオーガニックで、体にも環境にも優しいです。




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昨日は第3アドベント。


クリスマスが近づいてきました。

ドイツの伝統的なクリスマスは、静かで、瞑想的、家族が集って暖かな時間を過ごすものでした。

「過ごすものでした」という過去形を使ったのは、今では、特に都市部においては残念ながらそうではないからです。

きよしこの夜(もともとドイツ語の歌です)の世界がドイツのクリスマスでしたが、ドイツのクリスマスも商業主義に負けてしまったようです。

http://buchzentrum-natur.eshop.t-online.de/WebRoot/Store2/Shops/Shop40753/4ECF/ECC4/7523/CD8B/79C6/AC14/504C/F14E/Stille_Nacht.JPG

南ドイツ新聞は5年前に "Besinnlichkeit ist ein Luxus"(瞑想はぜいたく品)と書いています。200年前はと違い、21世紀に支配しているのは気ぜわしさと過度な物質主義。

"Weihnachtsstress" という言葉があります。
「クリスマス・ストレス」という意味。


http://www.mydays.de/magazin/wp-content/uploads/2014/12/shutterstock_163644011.jpg

http://bc01.rp-online.de/polopoly_fs/jahre-wieweihnachten-eigentlbesinnlichsdendroht-puenktlweihnachtszeit-akute-stress-1.1874912.1315876896!httpImage/3618215782.jpg_gen/derivatives/d540x303/3618215782.jpg

12月に入ると、「元気?」という質問には、肩をすくめて、「ストレスだね」。

中旬になると「ああ、聞かないでくれ!」

クリスマス直前になると「早く過ぎ去ってほしいよ」。

http://www.ecowoman.de/images/stories/Blog/Weihnachten%20Stress%20350%20istock.jpg

家族のために、この世の中に何ももたらさないようなプレゼント探しに無理して行かなければならないストレス。

多くの人がクリスマスを避けて、外国旅行に行ったりします。

クリスマスはドイツではほとんど形骸化しているのです。

こんなクリスマスのために、過酷な飼育をされている鶏、ガチョウ、カモなどが人間の食欲を満たすために犠牲となるのが悲しく、悔しいです。

そしてさらに許せないのは、クリスマスプレゼントに親がこどもにせがまれて、安易に犬や猫、モルモットを贈ること。

クリスマスの時期には、ドイツのティアハイムは「繁忙期」となります。
プレゼントされた動物に飽きたり、何らかの理由で飼えないと思うと、捨ててしまうからです。

ただし、ドイツの動物保護団体によると、定期的な啓蒙活動が実を結び、この傾向は減少しているそう。
2013年の71匹から、14年は49匹に減ったそうです。

もしどうしてもクリスマスプレゼントを贈りたいなら、Patenschaftが良いと私は思います。

ベルリンの様々な美術館・博物館、またはティアハイムは、動物や植物のPatenschaft(代父母制度、兄弟契約)を提供しています。「親」となって動物や植物の世話や育種のために年間250~1500ユーロを支払います。

私は数年前から、ドイツ動物保護団体の動物の「代母 Patentante」です。


https://www.tierschutzbund.de/uploads/tx_dmsimpleslider/Hund_mit_Hand.jpg


ベルリン市はクリスマスに木の代父母権をプレゼントとして贈ることを呼びかけています。

"Stadtbäume für Berlin" (ベルリンに街路樹を)というキャンペーンの一環。


ベルリンでは数年前から、植樹よりも伐採が上回っているのです。環境団体のBUNDも、ベルリンの緑を守る里程標になるとして、この運動を支えています。


http://static.bz-berlin.de/data/uploads/2016/03/baum-1_1457976536-768x432.jpg



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モラルのない畜産の現実や環境破壊などのニュースを読み、「このままじゃいけない」という気持ちになる人はたくさんいると思います。

本当は肉を食べたくない。

どうぶつを苦しめるのは、もうたくさんだ。

でも、肉を食べないと宣言したら、肉が好きな夫や子どもたちは何ていうだろう?

ヴィーガンがほとんどいない環境で、周囲の人は自分を変人と思わないだろうか?

私たちは社会の中で生きる人間ですから、周りと協調する必要があります。

でも協調は、妥協とは違います。

自分の想いを貫きながらも、周囲とうまくやることは可能なんです。

ノイシュヴァンシュタイン城への起点となるフュッセンに近いHopfen am See で暮らすミリアムさん。

Bildergebnis für Miryam Krenzel




Hopfen am See

小さな田舎町です。

保守的な昔ながらの生活を営む小さな街に、ヴィーガンはまずいないでしょう。

しかし、45歳の彼女は7年前にヴィーガンになることを決めました。

夫はバーベキュー大好き。
3人の息子も肉を食べます。

周囲からは批判的な質問を浴びせられましたが、彼女は、環境保護活動家のサイトによって自分なりの確信を得、ヴィーガンになることを宣言したのです。

„Am besten ist, sein Leben für sich zu leben – und zum Grillen sein eigenes Essen mitzubringen.“

「自分の人生を生きることが一番。バーベキューには自分の料理を持っていくんです」

みんなの反応はどうだったのでしょうか。

「とても好奇心旺盛で、私が持っていった料理を試したがるんです。
いつも数人分つくらないといけません」

自分が確信したことがあるなら、それを素直に実行に移せばいいのですね。

そういう確固とした人間を、周囲の人は受け入れるものです。

ブレないで生きるとは、こういうことだと思います。

結果として自分も他者もハッピーになれるはずです。




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そうか、ガソリンもヴィーガンかあ。

この視点はなかったから、とても新鮮に思いました。

先日、ドイツで初のヴィーガン・ガソリンがエッソのガソリンスタンドでお目見えしました。

この写真の赤い×印の下に書かれているイラスト、何だと思いますか。

恐竜なんですよ。
ガソリン(石油)は恐竜の死骸からできているということで、動物性というわけですね。
それが入っていないと。

では、このヴィーガンガソリンは何からできているのか。

先史時代の海草、白亜紀のアボガド、ジュラ紀のルッコラ(!)とか。
え~、何じゃこれ!?と驚いてしまいました。

お値段は1リットル12.93ユーロと普通のガソリンの10倍ぐらい高いです。
なかなか普及しないかもしれませんが、でもこういうのをスタートさせる勇気は賞賛に値します。

誰かが始めないと何も変わらない。

初めの第一歩を踏み出すのは大事です。



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Logo Tierschutzpartei

ドイツには、「人、環境、動物保護党」という政党が存在します。
略して「動物保護党」(Tierschutzpartei ティアシュッツ・パルタイ)。

動物保護や動物の権利、環境政策に重点を置く政党です。
ヴィーガンの食事への切り替えも推進しています。

1993年に創立された小さな政党。
過去の得票率は、連邦議会選挙で0.2 ~0.5%ほどです。
連邦議会にはまだ議席がありません。

しかし地方自治体レベルでは、かなり健闘しています。

9月のベルリン州議会選挙では、得票率は1.9% に上昇!

今までは1.6%だったというので、過去最高です。
3万565人のベルリン市民が、「動物保護党」に投票したのでした。

私も選挙権があれば、「動物保護党」に投票したでしょう。

「動物保護党」の政治綱領の序文を読んでみたいと思います。

https://4.bp.blogspot.com/-TXOToa5rQTE/U4NIccdk9YI/AAAAAAAAZ1I/db2I4in8L7o/s1600/Lumpi.jpg

Präambel

Mensch, Tier und Natur sind eine untrennbare Einheit. Der Mensch ist nicht das Maß aller Dinge.

Diese Erkenntnis ist nicht neu – im Gegenteil! Aber die Menschen haben sie aus einem falsch verstandenen Überlegenheitsgefühl heraus in zunehmendem Maße verdrängt. Die Folgen sind unübersehbar: So haben der Raubbau an der Natur sowie die rücksichtslose Ausbeutung unserer tierlichen Mitlebewesen inzwischen ein nicht dagewesenes Ausmaß erreicht. Die Auswirkungen des respektlosen Umgangs mit Tier und Natur nehmen mehr und mehr den Charakter von Katastrophen an (Klima-Veränderung, BSE- und MKS-Krise mit ihren verheerenden Folgen).


人、動物、自然は分けることができない統一体です。人間はすべての物事の尺度ではありません。この認識は新しくはなく、その逆です!しかし人間は間違って理解された優越感から自然と動物を抑圧しているのです。結果は歴然。自然の酷使と動物という同胞への情け容赦ない搾取はかつてない規模に達しています。動物と自然への礼を失した振る舞いは、ますます破局的な性格となっています(気候変動や狂牛病・口蹄疫とその壊滅的な結果)。



An dieser verhängnisvollen Entwicklung sind nationale und internationale Politik maßgeblich schuld: Kommerzielle und machtpolitische Interessen werden zum fast alleinigen Maßstab politischen Handelns. Großzügige Zugeständnisse an die verschiedensten Interessengruppen sollen Wählerstimmen sichern. Dabei spielen ethische Erwägungen keine Rolle mehr.

このような取り返しのつかない成り行きは、国内外の政治に決定的に責任があります。商業的そして権力政治的な関心だけが、ほとんど唯一の政治行動の基準となっているのです。様々な関心グループへの大幅な譲歩が投票を確実にしてくれます。ここでは倫理的な考慮は度外視されます。


Die christlichen Kirchen schweigen immer noch zum Leid der Tiere. Zwar hat bei Einzelpersonen ein Umdenken stattgefunden, das – über den Menschen hinausgehend – alle Lebewesen, die Freude und Schmerz empfinden, als Träger eigener moralischer Rechte berücksichtigt. Auf Seiten der offiziellen Kirchen jedoch ist in dieser Hinsicht keinerlei Unterstützung vorhanden. So bleibt es allein der Politik überlassen, ob sie sich für die Rechte der stummen Kreatur einsetzt.

キリスト教教会は動物たちの苦しみについて、いまでも黙っています。個々の人々の間では考え方を改める人がいます。人間以上に、すべての生き物は喜びと痛みを感じ、道徳的な権利を持つ存在として尊重されるという考え方です。しかし、公認の教会はこの観点を決して支持してくれません。物言わぬ生き物たちの権利を守れるかどうかはひとえに政治にかかっているのです。


Die Partei Mensch Umwelt Tierschutz ist die erste Partei, die sich wirklich für die Tiere verantwortlich fühlt! Wir sehen uns aber auch als Anwalt derer, die selbst keine Lobby bilden können, insbesondere Kranke und Pflegebedürftige, Behinderte, Opfer körperlicher und seelischer Gewalt, in Armut lebende Kinder und Obdachlose. Die berechtigten Anliegen dieser Menschen müssen wirksam durchgesetzt werden. Lebensachtung in all ihren Formen schließt immer auch den respektvollen und schonenden Umgang mit der Natur ein. Naturschutz hat bei uns einen hohen Stellenwert und zieht sich wie ein roter Faden durch unser Programm.

「人、環境、動物保護党」は動物に対して真に責任を感じている最初の政党です!また、病人や要介護者、障害者、身体的・心理的暴力の犠牲者、貧困生活を送るこどもたち、ホームレスの人々のような、自分でロビー活動ができない人の代弁者でもあります。このような人々の正当な願望を効果的に実現する必要があります。生命を尊重するというすべての行いは尊敬と思いやりをもった自然との付き合いにつながります。わたしたちにとって自然保護は高い重要性をもち、私たちの綱領を一貫して流れています。


Um der vielfältigen Aufgaben willen, die es zu erfüllen gilt, rufen wir alle Menschen auf, sich uns anzuschließen. Es ist höchste Zeit, die Lehren aus fortgesetztem politischen Fehlverhalten und verhängnisvollen Versäumnissen zu ziehen. Nur der feste Entschluss, die Rechte aller – der Menschen, der Tiere und der Natur – gleichgewichtig zu berücksichtigen, wird ein Leben auf diesem Planeten ermöglichen, das ethischen Maßstäben gerecht wird.

Der ganzheitliche Ansatz der Partei Mensch Umwelt Tierschutz – Tierschutzpartei – bietet dafür die besten Voraussetzungen.

解決すべき多面的な課題により、私たちに賛同してくれる人々に呼びかけます。今でも続く政治の間違った行いと取り返しのつかない怠慢から教訓を学ぶ時が来ました。人間、動物、自然、すべての権利を対等に尊重するという固い決意だけが、倫理的な尺度が正当となるだろうこの地球での生活を可能にしてくれるでしょう。

「人、環境、動物保護党」、略して「動物保護党」の包括的な試みは、最良の条件を提供します。



動物保護党の支持率が上昇したのは、ヴィーガンになる人が増え、動物が置かれているひどい状況に心を痛め、この状況を変えたい!と考えた人が拡大したことが要因と思います。


数年後には、動物保護党はベルリンの区議会やうまくいけば連邦議会でも議席を獲得できるかもしれません。


どうか、動物の権利を守りたいと願う人々がもっともっと増えますように!!



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「カリカリ、ポリポリ、家をかじるのは誰だ?」

ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家、
ドイツ語ではLebkuchenhaus(レープクーヘンハウス)といいます。

レープクーヘンってご存知ですか?

http://baeckerei-pillipp.de/Bilder/Galerie/Lebkuchen1.jpg

シナモン、クローブ、アニスなどのスパイス、アーモンド、レモンとオレンジピール、ハチミツが入ったドイツの伝統的なクリスマスの焼き菓子です。

ドイツは数日前から気温が1~3℃。
冬が始まりましたので、レープクーヘンの季節が近づいてきたなあと感じます。
暖かいお茶と飲むと最高!

昨日、ヴェガンツ(ベルリンのヴィーガンスーパー)のヴィーガンレープクーヘンを買ってきました。
https://cdn.veganz.de/wp-content/uploads/2016/10/lebkuchen-1600x1600px.jpg
チョコで覆われているレープクーヘンです。
ハチミツの代わりにキャラメルシロップが使用されているので、ヴィーガンなんですね。

う~ん、とてもおいしい!
レープクーヘン独特の、甘さの次にやってくるピリッとした後味、オリエンタルな風味がたまらないです。
ドイツ人夫も、変な甘さがなく、fein(繊細)な味だといって気に入ってました。




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ベルリンは都会なので、スーパーの野菜・果物の鮮度はイマイチ。でも新鮮な野菜が食べたい!私は2週間に1回ほど、近郊農家から野菜を配達してもらってます。ブランデンブルク州という自然豊かな大地が広がる土地の野菜たちです。

DSCN2971[1]


ドイツはにんじんが大変おいしいのですが、ドイツ語でsamenfest ザーメンフェストという表記があり、これは何だろうとずっと思っていました。

Samen=種、fest= 固い。

あ、これはもしや固定種のこと?
調べると、その通りでした。

親から子・子から孫へと代々同じ形質が受け継がれている種のこと。
現代では少ない種。
異なる親を交配させた一代限りのF1種がほとんどなのが現状です。

きょうのお昼にこのにんじんを食べましたが、なんという深くて甘い味!お菓子の代わりに、にんじんをぽりぽり食べていたいぐらいです。

その他の有機野菜もおいしかったー。

この赤いのはプラムで、これだけはスペイン産ですが、最高でした。

ところで、特にこの葉物野菜、生のままサラダでバリバリ食べると体に強力なポジティブエネルギーが流れるのがわかります。 私はマクロビを少し勉強して玄米と菜食にし、ヴィーガンになって動物性を絶って以来、お通じが毎日あるのですが、この野菜たちをいただくと、1日2回とか、3回とか(!)になる。すごいデトックスをしている気がします。

DSCN2975[1]


このドイツパンも…おいしい。。。全粒粉ライ麦と小麦の伝統的なパンです。

ひまわりの種など4種の種入りで、香ばしい。

きょうみたいな気温が5~6℃の寒い日は、こういう黒パンが体にエネルギーを与えてくれます。

夏は軽めの白っぽいパンが食べたくなり、冬は黒パンを求める。

寒い月が多いドイツで、黒パンが昔から食べられてきたわけがちゃんとあるのですね。




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