ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

Jetzt gibt es die erste vegane Fleischerei der Hauptstadt! | Mal ehrlich, kann man das essen?

ベルリンの東側、フリードリヒスハインでヴィーガンのお肉屋さんL’herbivoreがオープンしました。

ビルト紙によれば、まだ20代後半の二人の店主が、普通の肉屋のように自分たちでヴィーガンソーセージやハンバーガーを製造、販売しているそうです。

Die Geschäftsführer Eric Koschitza und Johannes Theuerl vor ihrem veganen Laden in Friedrichshain
店主のエリックさんとヨハネスさん

セイタンやルピナス(葉団扇・はうちわ)で出来ています。

たとえばこんなメニューが食べられます。

Der vegane Burger
* Veganer Burger ヴィーガンバーガー:
★ Preis 値段: 1,90 Euro, ★ Kalorien カロリー: 148, ★ Fett 脂肪: 2 Gramm
* „Normaler“ Fleisch-Burger 普通の肉のバーガー:
★ Preis: 2 Euro, ★ Kalorien: 332, ★ Fett: 30 Gramm

Die vegane Bratwurst
* Vegane Bratwurst ヴィーガンソーセージ:
★ Preis: 1,90 Euro, ★ Kalorien: 148, ★ Fett: 2 Gramm
* „Normale“ Bratwurst 普通のソーセージ:
★ Preis: 1,18 Euro,, ★ Kalorien: 297, ★ Fett: 26 Gramm

Vegane Hackbällchen
* Vegane Hackbällchen ヴィーガン肉団子:
★ Preis: 1,90 Euro, ★ Kalorien: 148, ★ Fett: 2 Gramm
* „Normale“ Hackbällchen普通の肉団子:
★ Preis: 1,28 Euro, ★ Kalorien: 332, ★ Fett: 30 Gramm

金融・経済の街、フランクフルトにはすでに2014年にヴィーガン肉屋ができたそうですが、客入りが悪く、閉店しました。普通のサラリーマンのおじさんたちには受けなかったのかな。

世界中からアーティストや学生、先進的な人々が集まるベルリンでは、きっと成功することでしょう。

数年前にベルリンにオープンしたヴィーガンスーパーのヴェガンツは成功を収め、米国に進出したぐらいですからね。

L’herbivore、私も今度行ってみます!


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いつでも里親募集中

ベルリンのお隣、ブランデンブルク州にある有機農家から、野菜や果物を購入しています。

直送なので、鮮度が抜群。

"aus der Region"(地元の)野菜を中心に買うようにしてます。

ただし冬は、ドイツは寒いため葉物野菜などは収穫がなくなり、

フランス・イタリア・スペイン産が中心です。

DSCN1622[1]
右端はヴィーガンサラミです。瓶のはベジ・タイカレー♪



ベルリンのビオスーパーの野菜は残念ながら鮮度があまりよくありません。

質はいいのですが、みずみずしさがなくなっている野菜を多く見かけます。

その点、農家直送野菜は鮮度がすばらしい。

特に葉物は今さっき畑から取って来ました、という感じでシャキシャキ、キラキラしています。

これでサラダをつくって食べると、体の底からエネルギーがフツフツと沸いてくるんです。

よし!と握りこぶしをつくりたくなり、生きる喜びを感じます。


さて、本日は Rosinenzopf (ロジーネンツォップフ)という500gのパンも購入!

パンの種類も豊富でいつも目移りします。

DSCN1814[1]

ドイツのオーガニック製品を推奨・認定する団体、デメターのパンですよ~

巨大ブドウパンです。配達日に作られたパンで、こちらも新鮮そのもの。

DSCN1820[1]

おいしい…

これには普通の小麦粉ではなくDinkel(ディンケル)が使われています。

私はディンケルが大好きなんです。

日本語ではスペルト小麦というそうです。

小麦の原種にあたる古代穀物で、栄養価が高く、香ばしい風味がある。

一度食べると病み付きですよ。

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ドイツ北西部ビーレフェルトの
私立大学(FHM)で、ヴィーガン栄養学・マネジメントを研究する専攻課程 "Vegan Food Management" が誕生しました。

このような専攻過程はドイツ国内のみならず、世界初です。

ヴィーガンについて3年間、総合的・本格的に学ぶことができます。
今年10月からスタート。

ドイツ・ベジタリアン協会によると、国内のヴィーガン人口は約90万人。
ここ数年で増加しました。

ヴィーガンのカフェやレストラン、スーパー、服飾店など市場の潜在力は大きいとされています。

FHMによる専攻の説明です。

ドイツ初の大学としてFHMは、ヴィーガニズムの社会的発展を受け、持続可能性やヴィーガンのライフスタイ ル、食品管理など様々な専門領域を学士号課程で融合し、ヴィーガンフードマネジメントという学問教育を創設した。3年間の過程で、学生は経営学的な能力のほか、食品管理の基礎的な教育を受け、食品業界のヴィーガン部門について深い専門知識を獲得できる。
食物の社会文化的背景や規格の重要性、食生活の価値観に始まり、様々なモジュールは「ヴィーガン食の専門能力」分野において、とりわけ栄養学や栄養医学、動物の倫理、動物保護の領域を掘り下げている。

元記事リンク

卒業生はヴィーガン団体のほか、食品産業、飲食業、ヴィーガン企業などに就職するようです。

ヴィーガン専攻過程がもっとドイツに増えるといいなと思います。


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<a href="http://www.satoya-boshu.net/"><img src="http://www.satoya-boshu.net/image/a150-1.gif" alt="いつでも里親募集中" border="0"></a>

ドイツ北部シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州で、政権政党のCDU(キリスト教民主同盟)が学校や保育園、食堂で豚肉のメニューを復活させようとしています。

これに対して、批判と嘲りが巻き起こっています。


まずは、推進派の説明を見ていきましょう。

ギュンターCDU会派長は「州政府は豚肉が今後も引き続き一般の食堂、保育園、学校で食品として提供されることを要請されている」と述べています。


宗教的慣習への配慮で豚肉を提供しないのは間違いと。


「健康でバランスの取れた食事が重要だ。われわれの文化には豚肉消費も含まれている」。


CDUはもちろん「豚肉消費の義務」は計画しておらず、「どんな理由であれ食べたくない人は食べなくていい」。


しかし、大勢の人が豚肉を食べない、という必要性はないと強調しています。



ドイツの学校や保育園では、最近ますます豚肉をやめる傾向にあります。


「健康的でない」という理由のほか、多くの子どもは宗教的理由で食べないからです。


ベルリン学校ケータリング連盟のホッペ所長は「イスラム教の生徒数が増えたのに加え、従来の豚肉の品質が悪くなった」と説明しています。ホッペ氏が経営するケータリング会社は豚肉の提供を完全にやめているそうです。


西部の産業地帯であるノルトライン・ウェストファーレン州の4000の学校も豚肉の提供が減りつつあります。「イスラム教徒の子どもが増え続けるルール工業地帯では特にそうだ」とデュッセルドルフの学校給食ネットワーク所長は語っています。


元記事リンク:Welt



ガブリエルSPD党首はCDUの豚肉復活案に対し、「こんな馬鹿げた話は聞いたことがない。難民問題を悪質なコメディーにするようなことは気をつけるべきだと言いたい」と非難しました。


シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州はSPDと緑の党の連立政権。緑の党からも批判が多数あがっています。


同党のベック議員は「憲法擁護者として私は言いたい。豚肉はわれわれの憲法の価値観には属しない」。


「もしユダヤ教徒やイスラム教徒、ベジタリアン、ヴィーガンの人々が豚肉消費を強いられたら、右派ポピュリズム政党の押し付けだ」。


豚肉を禁止する機関が多い中、CDUへの批判は今後も高まっていくと思います。


元記事リンク:Spiegel



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私が愛読しているzeraniumさんのブログで、

「人のような牛」というお話が引用されていました。

話者は、会津の押部キヨさんという方。

大正15年生まれ。

『会津物語』(赤坂憲雄+会津学研究会)に収められている一説です。



*********************************************************
   オレの家ではむかし、牛とヤギを飼っていた。
   同じ家の中にいたから、家族のようなものだった。何頭か飼ったが、中でも忘れられない牛がいる。それが農耕用に飼った最後の牛だ。言うことをよく聞き、まるで人間のような気持ちを持った牛だった。

   わが家の田んぼは、狭い田が何枚もあったが、その牛は来るとすぐから、ハナドリ(鼻取り・鼻輪に付けられた紐)もなしに上手にうなったり(耕したり)、代掻き(しろかき)をした。そのみごとな稼ぎぶりには驚くばかりだった。

   ある時、親戚の田んぼを手伝って欲しいと言われた。
   そこは上(のぼ)り下(お)りのあるきつい場所だった。ともかく牛を連れて行ってみた。すると牛は、上りは前足の膝(ひざ)を曲げながらのぼり、下りは前足を少し上げて尻餅のような格好でズルズルと下る。そんなこと教えもしないのに何でも自分で考える牛だった。

   時おり、「今日は頑張ってくれたな」と、好物の蕎麦粉(そばこ)で作った焼き餅を食べさせたものだった。牛は父ちゃんに対しては緊張していたが、オレには甘えるような仕草をした。

   牛とヤギに食べさせるための草刈りにも、毎日欠かさず連れて行った。
   刈った草を牛の左右の鞍(くら)に三束(さんたば)ずつ積むのだが、はじめのうちは積むのに難儀していた。

    ある日、「いまちっと、かがんでくれっと積みやすいんだがなぁ」と独り言をつぶやいたときのことだ。牛は急に前足を上げて、近くの低い窪(くぼ)みの ようなところにもたれかかり、体を低くしてくれた。おかげで楽に積むことができるようになった、それからは毎日、そうしてくれるようになった。

   その牛が来て三年ぐらい経った頃、いよいよ耕運機を買うことになった。
   それで仕方なく、牛を引き取ってもらうことになった。だが、迎えに来た博労(ばくろう)の人がいくら引っ張っても、牛は頑として動かない。

   オレも切なくて、「いままでよっぱら、骨折って頑張ってくれただから、これからは家さ帰ってゆっくりすんだぞ。博労さんの言うこと聞いて行くんだぞ」と言うのがやっとだった。

   すると牛は長く一声鳴いて、大きい涙を一筋流した。
   そして、踏ん張っていた足を緩(ゆる)めたようだった。

   あれのことは一生忘れられない。

***************************************************************
zeraniumさんのブログより


牛も私たち人間と同じく、感情がある。

魂をもっている。

私たちが牛を家族・友人と捉えれば、こころとこころが通じ合う。

愛に、牛は応えてくれる。

何かをお願いすれば、協力してくれる。


そして…悲しいときは、涙を流す。

「牛は長く一声鳴いて、大きい涙を一筋流した」

なんて切ないのでしょう。

家族と離れることを悲しんだのですね。

動物もつらいことがあれば悲しみ、涙を流すこと、

私たち人間は、いつから忘れてしまったのでしょうか。

それを知っていたら、動物を虐待したり、
屠殺したりはできないでしょう。





屠殺場に連れて行かれる恐怖で泣く、牛のエマ。
以下のサイトの動画(下のほう)をご覧ください。
涙を流す牛のエマ
ポロポロ、ポロポロ、涙の粒が流れていくのです。

(しかしこの後、幸運にもエマはドイツの牧場で伸び伸びと
生きられることになりました!)


このような繊細な美しい動物を、

人間は工場畜産でモノのように扱う。

蹴飛ばし、投げつけ、狭く不潔な場所に監禁し、最後は殺す。

人間のほうが、魂を失っているからこんなことができるのですね。

動物虐待は、結局人間のこころの問題に行き着く。

人間が病んでいる、苦しんでいる、この社会。

私が出来ることは全力でする。

最大限に力を出すにはどうしたら。。。?と考え込む毎日です。



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スイスの「ラ・テーブル・スイス」というレストランが犬と猫の肉を使った料理を提供しているとして、世界中から批判が起きています。

モーリッツ・ブルンナーというコックが、自分のレストランの宣伝ビデオで、

猫肉食は母や祖母から受け継いできた昔からの伝統であり、

自分は現代風に調理し、お客に提供していると誇らかに語っています。

スイスでは猫肉食はタブーではなく、法律で禁止されていないとも。

お店のビデオ

このビデオをめぐって、フェイスブックは炎上。

非難が集中しました。


ところがこのビデオ、裏があるのです。

モーリッツ・ブルンナーは実は俳優、このレストランは架空のものでした。

何がこのビデオの背後に?


実はこれは、ドイツベジタリアン連盟とスイスの支部、アメリカのビヨンドカーニズムの3つのベジ団体の仕掛けだったのです!

俳優さんもベジタリアンです。


「なぜ他の動物は食べないのに、特定の動物は食べるのか。答えはCarnism(カーニズム)」。


多くの人に熟考を促してもらうために、このビデオを作ってアクションを起こしたのだそうです。

ドイツベジタリアン連盟のサイトから引用します。

Ob Hunde und Katzen oder Schweine und Rinder – alle Tiere sind gleich

Echtes Interesse, Empörung, Beleidigungen und Gewaltandrohungen – die Reaktionen auf das Video waren meist sehr emotional. Und immer wieder wurde auf folgende Tatsache hingewiesen: Es macht keinen Unterschied, ob man Hunde und Katzen oder Schweine und Rinder isst. Bei allen Tieren handelt es sich um empfindsame Lebewesen. Am Besten ist es, einfach gar keine Tiere zu essen.


犬、猫、豚、牛 ― みんな同じ動物


真剣な関心、激怒、中傷、暴力の脅し-このビデオへの反応はほとんどがとても感情的です。そして次の事実が何度も思い起こされました。犬、猫、豚、牛のどれを食べようが、違いはありません。すべての動物は繊細な生き物だということです。動物は全く食べないことが一番良いのです。


ドイツ・ベジタリアン連盟のサイトより

多くの人に関心をもってもらうための戦略、欧米人はこういうのが巧みですね。

私も学ぼうと思いました。

猫の肉を食べることはおぞましいのに、豚や牛はOKという矛盾、

少しでも多くの人が意識を変えてくれるといいです!


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Jamie-Lee Kriewitz

ジェミー・リー・クリーヴィッツさん(Jamie-Lee Kriewitz)はドイツのヴィーガンポップ歌手。


昨年「The Voice of Germany」というドイツのテレビ番組で優勝しました。


まだ17歳の高校生ですが、すごい歌唱力です。




彼女はアニメのコスプレのような衣装で歌うことで有名。

5月14日、スウェーデンのストックホルムで開催されるユーロビジョン・ソング・コンテストにドイツ代表として参加することが決定しました。

このコンテストは毎年開催され、各国代表のアーティストはそれぞれ生放送で自らの歌を披露し、参加国が投票して優勝者を決めます。世界中の人々が視聴する人気コンテストです。

彼女が歌う「ゴースト」という曲です。





2年以上前からヴィーガンだという彼女が着る衣装は、動物製品はなし。

レザー、ウール、羽毛、シルクは一切使われていません。

コットンや麻、おからからできた絹のような繊維「SOYSILK」、ビスコースなどで作られています。

Manga-Mädchen Jamie-Lee Kriewitz in einer neuen Kampagne der Tierrechtsorganisation PETA


PETAの広告やビデオにも出ています。

 


ジェミーさんがヴィーガンになったのは工場畜産の現状を知ったことがきっかけ。

http://hinter-den-schlagzeilen.de/wp-content/uploads/2010/06/Tierfabrik.jpg

https://esser1.files.wordpress.com/2013/01/hc3bchnermast-qualzucht.jpg?w=350&h=200&crop=1



„Den Unterschied zwischen Hund und Schwein gibt es für mich einfach nicht - es ist unmenschlich, Tiere, die sich nicht wehren können, zu missbrauchen. Ich nehme meine Verantwortung allen Tieren gegenüber ernst und sage auch ‚Nein‘ zu Leder, Wolle und Tierversuchen”,

私にとっては犬と豚の違いはないんです。自分では抵抗できない動物を虐待するのは非人間的です。すべての動物に対して真剣に責任を感じ、レザーやウール、動物実験に「いいえ」と言います」

17歳とは思えないしっかりした考えをもって、決然としており、この若さですごい!と感心してしまいます。

日本でも人気になって、彼女の考え方に影響を受ける日本の若者が増えたら素敵なのに。。。と夢想しています。

コンテストで優勝してほしい!ジェミーさんを応援したいと思います!


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先日、ベルリンの自然食品店、BIO COMPANY に行くと、

おや、とあるものに目が留まりました。

フリーペーパーの棚に初めて見る雑誌が。


201601_Vegan_World-1

「ヴィーガンワールド」という雑誌です。

パラパラめくっていくと、
「エキスパートに聞け!」と題し、
ヴィーガンコックのビョルン・モシンスキーさんのインタビューが載っていました。

彼はドイツで大人気のヴィーガン料理人。

ヴィーガン歴20年の「専門家」です。

今ではダイムラーやアリアンツなどの大企業、また連邦環境相などに招かれて

「ブルガーはどんな味がするのか」

「牛乳の代わりになる植物性食品は何か」

などについて講演も行っているそうです。

DSCN1764[1]


ヴィーガンになったきっかけについてこう語っています。


「決定的な瞬間というのがあったわけではなく、たくさんの小さな「アハ体験」があって、
だんだんとヴィーガンになった」


「特に毛皮反対デモに行ったときなんだけど、ある人がこう言ったんだ。
なぜ毛皮に反対を表明しているのに、レザーを着ているのかと。
ベジタリアンからヴィーガンへの切り替えには約1年かかった」


当時と今では状況はどう違うかとの質問には、こう答えています。


「当時は若い活動家が動物のために通りへ出ていた。
今日では大衆に関心が広がっている。弁護士、医師、教師、子ども、青少年、そして家族全体に」

動物の倫理のほかに、健康志向もヴィーガンの目的となっている今、
ヴィーガン食のメリットは何かという質問に対して、

「新しくヴィーガンになった人からの感想はわくわくするよ。
彼らは能力が著しく向上したと感じ、食後はよりパワフルになり、良く知られている「食後の倦怠」は
ない。神経性皮膚炎などのアレルギーもなくなることが多い。胸焼けもないし、コレステロール値も下がる。他にも利点がある。肉に入っているホルモン剤や抗生物質を避けることができる。食事はバラエティ豊かになるよ。僕は、まだキノアやキビなどの雑穀を調理したことがない人々を大勢知っている。すばらしいのは、ヴィーガンになると好奇心旺盛になることだ」

と答えています。

ベルリンには彼のレストランがありますが、オシャレ&クリエイティヴ。大人気です。

ドイツの伝統料理(もちろん肉づくし)がヴィーガンで味わえて、「これはいったい何から出来ているのだろう」とわくわくドキドキ、とにかく楽しいのです。

BIO COMPANYなどの自然食品店へ行くと、ヴィーガン食品が豊富に棚に並んでおり、

嬉しくて楽しくて恍惚としてしまう・笑

http://bio-markt.info/files/images/Bio_Filialisten/Biocompany/Baer%20logo.JPG

http://diamondoftears.de/wp-content/uploads/vegane_Burger_vegetarische_fleischfrei_rezept_gem%C3%BCseburger.jpg

しかもどれもおいしくて、さらに興奮!

今度はどれを試そっかな~と、ヴィーガンライフを満喫しています。

ベルリンはヴィーガン天国です。

この楽しさを多くの人と分かち合いたい!と日々思っています。


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アルゼンチン・ブエノスアイレスのリゾート地、サンタテレシータの海岸で、


観光客がイルカの赤ちゃんを海から引き上げ、


争って写真を撮った結果、イルカの赤ちゃんが死亡するという痛ましい出来事がありました。


131462271



照りつける太陽の下、観光客から次々に触られているうちに、

脱水症状で命を落としてしまったのです。

記録されているビデオの中では、何人かの女性たちが

「海に帰して!」

と叫んでいますが、誰も聞く耳を持たなかった。


ドイツ紙(FAZ)の記事が伝えているこのビデオを見てください。(下の方)


かわいいからと、海の生き物を地上に連れてきて

おもちゃのように扱われて

息絶えたイルカ。


人間のエゴで動物が死ぬ。


いつまで続くのだろう、こんな世界。


動物はわたしたちの愛すべき友人、家族ではないの?


彼らも人間と同じ、魂をもった生き物。


尊敬し、慈しんでいけたらいいのにな…。



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庄司いずみさんのvege diningのレシピが好きです。

普通の食材でささっと簡単に作れるのに、斬新。

そして、なぜかとてもオシャレ。


きょう久しぶりにブログを覗かせていただきましたが、

おもしろいレシピが載っていました。

酢しょうが焼きそば

私も同じような料理を作ったことがありますが、

庄司さんみたいにオシャレにはつくれない~


麺を焼きそば麺でなくパスタにしているのは、

私もよくやります。

欧州ではパスタのほうが圧倒的に手に入りやすいですからね。


さて、このレシピのポイントは「お酢」。

ベジタリアン・ヴィーガン料理にはお酢は欠かせません。

なぜなら、


「あまり知られていませんが、酢はうまみ成分がとっても多いから、肉や加工肉など、味の出る素材なしでも、味に深みも出る」(庄司さんのブログより)


からです!!


私はオーガニックのリンゴ酢をよく使います。

ドイツでは酢というとリンゴ酢が一番ポピュラーな気がします。

ドイツのマクロビオティックの通販サイトで購入できる、玄米酢や米酢もおいしいですね。


庄司さんはウスターソースを少し使われていますが、

私は醤油でいいと思います。

物足りなかったら、ニンニクとスパイスを使ってもいいでしょう。


お酢はベジ・ヴィーガン料理には本当に重宝します。

サラダにもリンゴ酢がよく合います。


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