ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

2016年04月

  Kirstin Knufmann isst nicht nur vegan, sondern sogar roh-vegan

ドイツ人フォトグラファーのキルスティンさんは、ロー・ヴィーガン生活を送って、8年目。

植物性の食品を、45℃以下で調理して食べるそうです。

15歳のときにベジタリアンになることを決意。

お祖父さんの農場で動物が屠殺されていることに耐えられなかった。

20代前半で牛乳と卵が受けつけなくなり、ヴィーガンに。

その数週間後、ロー・ヴィーガンになったことで体に大きな変化が現れたそうです。

"Ich habe mich leichter, besser, leistungsfähiger und erholter gefühlt. Mein eigenes Körperbewusstsein hat sich sensibilisiert und mir genaue Signale gegeben, was er eigentlich wirklich braucht und was nicht."
(体が軽く、気分、体調が良く、リラックスしているように感じました。自分の体の意識が敏感になり、体が何を本当に必要としているか、していないか、正確なシグナルを送ってくれました)


キルスティンさんの一日の献立です。

朝:いろいろなフルーツ、シード(種)、砂糖が入っていないカカオ、新鮮なバジル。

お昼:クラッカーを添えたサラダ

晩:
海草入りのソースと一緒にズッキーニとカブ、あるいはサツマイモのパスタ。またはカリフラワーライス、ヴィーガン巻き寿司。特別の日には、ローケーキなどをつくるそうです。

寒いドイツでも
ロー・ヴィーガンが可能なのだな~と、とても興味を持ちました。

料理の手間が省けるので、ロー・ヴィーガンは憧れです

DSCN1913[1]


ヴィーガンで猫を飼っている方々は、フードは何を与えているのでしょうか。

かつてBenevoという猫用ヴィーガンフードを試したのですが全然食べてくれず、ショップに返送したことがあります…

肉のフードに野菜やお米をまぜると、ペッペされてしまいます。

猫はヴィーガンは無理かと諦め、Yarrah ヤラーの鶏肉のウェットフードをあげることにしました。

ドイツの自然食品ではよく見かける評判の良いオーガニックフードです。

いつも喜んで食べてくれていたのですが、ここ数週間で嫌がるように。何カ月も同じのを食べ続けて飽きてしまったのでしょうか。

そこで、ヤラーの魚のウェットを試しにあげたところ、すごい勢いで完食したので、たまには変えないといけないのだなと学びました。しかし、この魚ウェットフードも2日後にはまた嫌がるように…。

仕方ないのでまた別のオーガニックウェットフード(鶏とカボチャ)を買って来てあげたら、今は喜んで食べています。が、これもいつまで続くのか…

夫は、私は猫を甘やかせすぎと言います。小さな子どものわがままを聞いているようなものだから、食べないならあげない、お腹が空いて他に選択肢がなければ目の前にあるフードを食べるはずだと主張しています。

でも猫は、いやなフードを食べるくらいなら餓死を選ぶとも聞いたので、私の心は揺れています。。。

ドライフードは何をあげてもいつも全部食べますか、ティアハイムの飼育員の人から、フードはウェット8割、ドライ2割程度で、と指導を受けたので、ドライだけでは内蔵に負担がかかると思い、ウェットフードを主体にしています。

DSCN1916[1]
写真は、私の気がかりをよそに、
日向ぼっこする愛猫ジュリーちゃんです。


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