ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

2016年05月

先日、夫とピザを焼きました。

オーガニックのショップで、グルテンフリーの米粉ピザ生地ミックスを発見!

玄米粉まで入っています。

ヴィーガンチーズとヴィーガンチョリソー、ズッキーニやトマト、パプリカ、マッシュルームを用意して。

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米粉の生地はやわらかいので、まとめるのがちょっと大変。

分量どおりの水を入れたのに、こねている最中に手に生地がついてしまいます。

水は少な目のほうがいいかも。

粉を足して、なんとか生地にし、焼くこと20分。。。


できました!!

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さて、生地はというと。

外はカリカリ、中はフワフワで、めちゃくちゃおいしい!

肉まん・餡まんのあの生地みたい。

お~、これは小麦粉よりも良い!

小麦粉は食べ過ぎると、ときどき体が詰まるような感じがするのですが、米粉は食べた後も内臓が軽やか?というのか、負担がないような気がします。

本当においしかったです。
また作ろうと思います。

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spagel

きょうビオスーパーDennreeに行ったら、Spagel(シュパーゲル)、白アスパラガス500g がお買い得の3.99 €でしたので、買ってみました。オーガニックでこの値段は安い!

昨日グリーンアスパラガス500gを買ったばかりだったのですが(笑)、ドイツの春を告げる野菜ですから、たくさん食べておこうと思います。

このアスパラガスはベーリッツ産。ベーリッツはドイツでは有名なアスパラガスの産地です。ベルリンから2時間ほどの街で、6月下旬にアスパラガス祭りが催されます。アスパラ博物館もあるのですよ。ベルリンで目にするアスパラはほとんどここのものですね。

左は今年の「アスパラクイーン」のザラさん。




ドイツの伝統的な白アスパラの食べ方は、塩と砂糖、バターを少し落とした熱湯でやわらかくゆで、オランデーズソースで味わうのですが、私はヴィーガンなので定番の食べ方はしません。

さっそく夜ご飯に白アスパラを食べてみることに。アスパラは鮮度が落ちやすいので、早めに食べたほうがいいですね。午後の遅い時間にベトナム料理店でベジカレー、デザートにビオのお店でビーガンアイスも食べてしまったので、きょうは簡単に味噌スープにしてみよう。



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すごいシンプル(笑)

左のBrötchen (ブレートヒェン)、小型パンはDennree で買ったもの。ひまわりの種のミッシュブロート(小麦粉とライ麦粉を同じ分量使用したドイツで最もポピュラーなパン)と、スペルト小麦のパンです。夫と分けました。

マクロビ的にいうと、味噌スープはパンの消化を助けてくれてとてもいいのですよね。

写真を撮った後、アボガドが半分残っているのを思い出し、パンにアボガドをのせて食べました。醤油と西洋わさびをつけて。

こんな感じで、ドイツでの食生活はいつも和洋折衷というかごちゃごちゃ?な感じです(笑)



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何度行っているか分かりませんが、この間の日曜日にまたヴィーガンビュッヘに行ってきました。

Satyam という、ヴィーガン・ベジタリアンのインド料理店です。インド料理で動物性なしのお店はベルリンではここだけ。

毎週日曜日のビュッヘは、毎回メニューが替わります。

きょうは、ココナッツスープからいただきました。

最初口にしたとき、牛乳のポタージュかと思い、ぎょっとしましたが、これもヴィーガン。

ココナッツと豆乳なのでしょうか、濃厚なスープで、大変美味でした。

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ご飯はオーガニック玄米とバスマティ米、2種類あります。

各種ヴィーガンカレーです。ジャガイモ、パプリカ、トマトなどが入っています。豆腐と茄子のカレーが一番おいしかったなあ。

デザートのプディングも絶品で、ほっぺたが落ちそうなぐらいだった…もう一個食べたかったけど、お腹いっぱだったので無理でした。

この日も大満足。おいしすぎて、いつも食べ過ぎてしまう…

毎週、訪れたいぐらいだ…

さて、満腹のお腹を抱えて、家路につこうとバスを待っていたとき。

カント通りというベルリンのシャルロッテンブルク地区の大通りのバス停です。

このバス停の真向かいに中華料理店があるのですが、おぞましいことに、店のディスプレイとして鳥の丸焼きを窓際に何羽もつるしているのです。

ここを通るたびに、嫌な思いをします。

はやくバスが来ないかなあ…と思って佇んでいる私の目の前に、

ジャンボタクシー(ドイツのタクシーはクリーム色のベンツです)が止まりました。

中国人らしき人々が数人降りようとしています。

すると夫は小声で、「あれは有名な中国人芸術家…」とつぶやきました。

振り返ってみてみると、あ、中国人現代芸術家のアイ・ウェイウェイだ…

アイ・ウェイウェイは私のほうをちらっとみやって、数人の仲間とこの中華料理店に入っていきました。

彼は中国政府の批判的活動で国際的に知られているのですよね。

民主主義や自由をテーマにして作品を作っていると聞いていますが。

ベルリンの伝統的なコンサートホールの柱に救命胴衣を巻きつけて、海を渡って欧州を目指す難民の窮状を訴える作品を発表したりもしています。

彼のような世界的なアーティストが、どうぶつの苦しみを訴えてくれたら、どうだろう?

工場畜産で日々虐待されている数百、数千の牛や馬、鶏たち、

人間は彼らから自由を奪っていないのか。

どうぶつは、人間の奴隷でも、ごはんでもない。

繊細で清く尊い存在なのに。

私たちはどうぶつに、どんな苦痛を与えているのか。

私ひとりの力では世界は変えられないけれど、でも、努力はしていこう。

いつか、有名な人々も声をあげてくれますように!!


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4月に第1回目の狂犬病予防注射に行ってきました。

我が家のジュリーちゃんを病院に連れて行くのはこれが初めて。

大変な怖がりなので、注射を大人しく受けてくれるか、そもそもキャリーバッグに入ってくれるのかどうか心配でした。

ティアハイムから連れてきたときにそこで購入にしたキャリーを数週間前からお部屋に出しておいて、匂いを嗅いでもらったり、中でご飯を食べてもらったりして、慣れさせていきました。

病院へ行く前の練習として、1,2回、部屋中を逃げ回るジュリーちゃんをなんとか捕獲して、キャリーバッグに入れ、お庭で数十分過ごしたことがあります。ものすごく嫌がって、怒っているようでした…。可哀想ですが、ジュリーちゃん、仕方ないの、ごめんね。

そして、ついに病院へ行く日。

夫と私が揃ってジュリーちゃんが寝ている私の部屋に入り、ドアを閉め、近づいていくと、雰囲気を察して、逃げ始めました。

あちこち逃げ回った後、ソファの下にもぐって出てこない。

そこで私は床に這って、ジュリーちゃんの顔を見ながら「説得」開始です。

ジュリーちゃん、ごめんね、許してね。でも病院に行かないといけないの。お願い、協力してくれる?

心を込めて懇願してみました。

すると…

すうーっとソファから出てくるではないですか。

そして私の目の前で立ち止まった。

そこを夫がゆっくり抱き上げて、キャリーバッグの中へ入れました。

説得が通じた!
猫も話せば想いが通じるのだと、感動しました。

そしてバスで5分、家の近くのクリニックへ。

どうなるか心配でたまりませんでした。キャリーをあけた途端に飛び出して、逃げ回るのではないかと。

ところが、なんとキャリーの蓋を外して、先生がなでても、ぐるっと一回転したり、ちょっと体の位置を直したりするだけで、おとなしくじっと座っています。

恐怖で固まっていたのかもしれませんが…。

そのまま注射をしても、まったく動かず、おりこうさんでした。

実は、クリニックに来る前、バッチフラワーレメディ、レスキューレメディを与えていました。

レスキュー 猫にバッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディはストレスを軽減して、心を癒すお花のエネルギーを凝縮した液体です。

人間も摂取できます。

インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘムの5つを調合して作ったレメディ。甘くて素敵な味がします。

もしかしたら、これが効いたのかもしれない、と夫と話していました。

なにはともあれ、無事に済んでよかった!

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ドイツから猫を連れて日本に入国する場合、狂犬病の予防接種が義務付けられています。

人間に対するのも含め、わたしはあらゆるワクチン接種を疑問視しています。

人にもどうぶつにも負担をかけるのではないかと。

でも日本に帰国するので、残念ながら決まりに従うしかありません。

ドイツは2008年以降、狂犬病は確認されていませんが、WHOの厳しい規準をクリアしていないからです。

ワクチン接種から入国までの手順がとても複雑です。

まず、予防接種前にはマイクロチップを装着します。

そして1回目の注射。

そこから30日以上空けて2回目。

その後、採血して抗体ができているか検査します。

抗体検査は日本の農林水産大臣が指定する施設で行わないといけない。

ドイツの場合は7箇所あります。

そして、抗体検査の採血日を0日目とし、180日間輸出前待機をします。

日本到着予定日の40日前までに事前届出をするのも忘れてはいけない。

出発日直前には、獣医師による健康チェック、獣医局での証明書の取得…と頭がクラクラしそうです。

何かが抜けていたら空港の動物検疫所で係留されてしまいます。

そんなことにならないよう、がんばっていきたいです。

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