ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

2016年10月

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この建物、何かわかりますか?

外壁は薄汚れていて、無趣味な冷たさが漂っています。

中に入りたいとは決して思わないですよね。

中にも、苦しみが詰まっているのです。

今ドイツで問題になっている、6階建てのいわゆる「豚の高層ビル」。

ベルリンから南に150kmほど離れたザクセン・アンハルトのマースドルフという場所にあります。

欧州で唯一の豚の高層ビルだとか。旧東ドイツ時代の建物。
外見だけみても、おぞましい雰囲気が伝わってきます。
動物愛護法に違反したひどい飼育状況で豚が飼われていることから、批判の対象になっています。

500頭の豚が狭いケージに押し込まれ、ほとんど身動きが取れません。

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この状態で赤ちゃんを生まされ続けているのです。
年間、数千匹が生まれる。
すべて、人間の腹を満たすためにです。

ソーセージやハム、サラミとして伝統的に豚肉が食べられてきたドイツ。
豚肉消費量はEUダントツ1位です。

ベルリンの動物愛護活動家、ヤン・パイファーさんが、この実態を勇敢にも暴露しました。

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15万人がChange.org でこの豚の高層ビル閉鎖を求め、署名しています。
デモも何年も前から続いています。

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このあいだ、400人近くの活動家がドイツ全国から駆けつけ、閉鎖を求めて大規模なデモを行いました。

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日本のいたるところでもこのような悲惨さがあると思いますが、動物先進国といわれるドイツでも、戦わなければならない現実があります。



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BIRKENSTOCK gewinnt Vegan Fashion Award 2016

ドイツ最大の靴メーカー、ビルケンシュトックが婦人靴部門で2016年の「ベスト・ヴィーガンデザイン賞」を受賞しました。

1963年の販売以降、世界中で大人気のサンダル、„Madrid“のヴィーガンバージョンです。

ドイツ最大の動物愛護団体PETAが授与しました。

ビルケンシュトックのライヒェルトCEOはこう語っています。

「われわれの多くの顧客が、自覚的にヴィーガンの生活をしており、アニマルライツに取り組んでいる。われわれはそのような顧客に動物由来の素材を使わなくても済む一連の商品を開発してきた。それでいてビルケンシュトック特有の履き心地をご提供している」。

「PETAによる表彰は、今後もこの道を歩んでいく勇気を与えてくれる」。

„Viele unserer Kunden leben bewusst vegan und setzen sich für Tierrechte ein. Für sie haben wir eine Reihe von Produkten entwickelt, die ohne tierische Bestandteile auskommen und trotzdem den für BIRKENSTOCK typischen Tragekomfort bieten“, sagt Oliver Reichert, CEO der BIRKENSTOCK Group. „Die Auszeichnung von PETA ist eine Ermutigung für uns, diesen Weg beherzt weiterzugehen.“

2015年春夏シーズからこのヴィーガンサンダルが登場したのだそうです。

どんどんこの流れが、他のメーカーにも広がるといいと思います。



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NAGAIpro の小田奈々さんの文章に考えさせられました。


どうぶつが好きだといっていても、肉を食べたり、毛皮やレザー製品を身につけている人。


ワクチンは気にしていても、添加物は気にしない人。


一貫性がない人はとても多いです。


私はヴィーガンで、肉や魚、乳製品などのどうぶつ性食品は食べませんし、


革製品、ウール、毛皮も身につけません。


100%ではないですが、なるべくオーガニックのものを買います。


タバコ、アルコールは摂取しません。


薬は飲みませんし、病院も行きません。


動物園、水族館は行きません。


PCは仕事上必須なので持っていますが、テレビはありません。


電子レンジは麦のゆたんぽを温めるときしか使いません。


電磁波対策製品はもっています。


それでも、もしかしたら、氣づかぬところで何か、見落としていることがあるかもしれない。


私の願いは、一貫性をもち、シンプルに生きること。


周囲の人、どうぶつ、環境、モノに対して愛をもって生きることです。


すべては輪として全部つながっています。


それを再認識させてくださったのが、以下の文章です。



****************************************************

・利己と利他の境界線。

・ナガイプロしか出来ない提唱とは。

・秋の夜長のファッションチェック。

・日本人の心を祀る場所。

高度経済成長。
バブル経済。
ベビーブーム。
一億総中流家庭。
終身雇用。
老後安泰。

これらはもはや死語となってしまったこの日本。
実際、私も娘に「バブルってどんな感じだったの?」とよく質問されます。
今の子ども達にとったら、かつて日本が「景氣が良い」「大人が元氣」「社会が元氣」「夢と希望で溢れている」という状況だった事が想像もできないようです。
それもそのはず。
日々目にするのは、腐った政治家の嘘だらけの会見。
毎日のように起こる猟奇的な殺人事件。
子ども同士の殺人、いじめ。
親子間での殺し合い。
公務員の不正と犯罪。
夢を無くした若者の引きこもり。
喋れない大人。
笑わない子ども。

日本人として「本当の」日本を愛しているからこそ、本当に今のこの現状が悲しいです。
今の日本は本当の日本ではない。
日本人がかつて持っていた精神性や思いやり、文化や習慣、生き方や考え方。
これらが全て奪われ、壊され、そしてそれに一番氣付いていない日本人。
永伊監督と増川先生の本の題目にもあった「もはや日本を失いかけている日本人へ」。
私はこのまま日本人をみすみす絶やしたくない、日本人はまだ覚醒できるし、復活できると信じています。

スピリチュアルに目覚める人、神社について学びだす人、自給自足の生活を始める人、医薬品を止める人、ワクチンを止める人。

みんなそれぞれに入り口を見つけますが、問題はそこで満足して終わっている人が多い事。
真実はその先にあって、輪になって繋がっていかないと意味がありません。
いつも監督が仰っている「輪」の提唱です。

医療に関しては正しい事を言っているのに、肉を食べている。
ワクチンは止めているが、添加物は氣にしない。
どうぶつが好きと言いながら毛皮を着る人など。

非常に残念な人が多いように感じます。

特に、SNSの世界などで中途半端な影響力を持った人に、この様な傾向が見られます。
肉食が良いと言っているメタボな医者。
血液の事を解きながら煙草を吸う知識人。
美容の事を語りながら日夜、酒とパーティに明け暮れる自称美魔女。

この様に中途半端な正義(とも言えない)を看板にして結局は利己的な行動どまりの人はただの凡人よりタチが悪いです!

せめてこれを読んでいる人は是非意識してほしい。
全ての出来事は繋がっていて、必ず「輪」で捉える事。
ナガイプロの提唱する輪は
「食・腸内環境・どうぶつ観・自然観・音、光・水・洗脳社会・想い・教育・血液・予防医学・電磁波」です。
何かが抜け落ちた状態では輪は繋がりません。

これらの基本となるのが「食・思い・行い」の三位一体です。
毎日この三つをまず意識して、そしてこの三位が一体となるような生き方を心がけること。

その自分の行いは何に役立っているかを常に考えること。
人は往々にして人の為に何かをする事に視点を当てます。
でも私は、「人間が人間の為にする事」は所詮「利己」だと考えています。
監督がいつも言う「共感力の幅」とは、人類である私たちが、人類を超えた先にあるものに対して共感した時に初めて広がります。
「どうぶつ、植物、自然、地球、宇宙」
ここに共感できる人が初めて「利他の心」を持つ事が出来るのでしょう。
しかし、その中でも、一番身近にいる「どうぶつ」にすら共感できない人が実はとても多いのです。
私は肉食を肯定する宗教家、スピリチュアリスト、環境活動家の言う事は全く信用しません。
なぜなら、どうぶつを蔑ろにして、その先の自然や宇宙など理解できるはずがないからです。

熱心に勉強して様々な蘊蓄を述べる前に、まずは「どうぶつ観」を磨く事が、すべての入り口だと思います。
「哺乳類同士の共喰いをしない」事に始まり、「毛皮や革を持たない」「動物実験に反対する」「動物園や水族館に違和感を感じる」「サーカスに行かない」事。
ここが全ての始まりです。

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(中国の動物園に監禁されている白熊)

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(この後生きたまま毛皮を剝がされる子キツネ)

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(日本の市場に多く出回っているアジアの犬の毛皮産業の実態)

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(医療の実験。安易に西洋医学に頼る人がいる限りこれらは続く)

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(自動車の排氣ガスを吸わされるマウス・日本自動車研究所より)

どうぶつ問題を見るとき、それは頭で理解するのではなく、心で感じてください。
彼らの立場に立って、思い出してみてください。
恐怖、痛み、苦しみ、悲しみ、これらは私達が既に持ち合わせている感覚です。
それがどうぶつにもあるという、当たり前の事を思い出してください。
私達は原始人ではありません。
物事の善悪は皆わかるはず。
であれば、これらの動物虐待に心を痛めるはずです。
でも何故いつまでもこれらが繰り返されるのか?
それは、心で感じた事を、無理矢理、頭(理屈)で捻じ曲げているからです。
そんな嘘で固められた生き方よりも、どうぶつに優しい素直な生き方を選択すれば、より幸せな充実感を得れます。

季節は秋に移り、ファッション業界ではまたリアルファーが売り出されています。
革ジャンは今年の流行だそうです。
皆様はどうぶつの死体からできたようなファッションを選ばないでください。
彼らにとって、毛皮も皮も大切な命そのものです。

毛皮や革を使わず全てフェイクを使用しているお洒落で優しいメーカーは沢山あります。
そういったブランドで買い物をし、その企業の姿勢を応援しましょう。
ZARA、H&M、JU、ユニクロ、ビクトリアシークッレット、ステラマッカートニーなどがそうで、私も大好きなブランドです。

まずは身近な衣食住からどうぶつの犠牲を無くしましょう。

食欲の秋ですが、こんな時だからこそ肉を止める。
これから冬に向けて栄養を蓄える大切な季節です。
肉を食べて体内に毒素と腐敗物をため込んでどうするのですか。
肉の代わりに我が家では高野豆腐をよく使います。
高野豆腐の唐揚げは肉より美味しい、そしてとってもヘルシーです。
大豆たんぱくが美容にも効果的で、一石二鳥です。

私達日本人はかねてよりどうぶつを敬い祀る心を持っていました。
その答えは神社にあります。
蛇神、龍神、牛神、お稲荷さん。
どうぶつを神と見立て、鳥居の向こうに山や海がある、自然の中に神を見出していた、本物の日本の神社です。

秋の行楽に足を運ぶなら、是非その様な神社へ出向いてみてください。
何らかの氣付きがあるでしょう。
余談になりますが、10月は神社へ行く事はお勧めできません。
行くなら11月にしましょう。
何故なら10月は神無月。
この時、日本中の神々は出雲へ集まるのです。
なので日本中の神社から「神が無くなる月」で10月を神無月と呼びます。
これは平安時代から言われている伝えです。

10月は出雲大社以外の神社は神の不在で結界が緩み、惡きものを貰って帰るような事にもなり兼ねません。

「十月(かみなつき)、天下のもろもろの神、出雲国にゆきて、こと国に神無き故にかみなし月といふをあやまれり」
「十月は万の神たち出雲ノ国へおはしますに依て神無月と云う」

10月に出向くなら出雲大社へ詣りましょう。
八百万の神が集まる出雲へ。

この様に本来、日本人は神を重んじ、どうぶつや自然を敬い、優しく賢い民族なのです。

しかし悲しいかな今、その感覚を共喰いによって狂わされています。

だからこそまず食を変えるのです。

食が変われば想いが変わる。
想いが変えれば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば自分が変わる。
自分が変われば周りが変わる。
周りが変われば国が変わる。
国が変われば世界が変わる。

世界は、今日あなたが食べるものから始まっているのです。

今全国で開催しているナガイプロの酵素教室では、今まで誰も切り込まなかった斬新な角度から、私達の食について学ぶ事が出来ます。

それは、自然観やどうぶつ観を重んじる「真理の輪」を提唱するナガイプロだからこそ出来た事です。

皆様も「輪になる生き方」を学びに是非いらしてください。

小田奈々


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