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旧西ベルリン地区にある、猫カフェ "Zur Mieze" に行ってきました。



Mieze というのは、「ニャンコ」という意味です。

お店のロゴに鍵盤がありますが、経営者のカロリーネ・ブラオネさんは音楽家で、音楽カフェでもあるんです。

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お店には立派なベヒシュタインが。ちょうど私たちがいた16時ごろ、男性がジャズが弾きはじめました。

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毛並みの良い白い美しい猫ちゃん。
頭をなでたら、気持ち良さそうにしていた。お腹の方を触ろうとしたら、
「にゃ!」と怒られた(笑)

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素敵なオレンジ色の猫ちゃん。

みんなよ~く人に慣れていました。



みんな仲良し。

7匹の猫がいました。

全員が猫のレスキュー団体から引き取った猫で、ウクライナから来たのだそうです。

カロリーネさんは生物学の博士号をもつドクターでもあります。

ミュンヘンの猫カフェ経営者の1人も確か博士号取得者ですが、こういう高学歴の人が、志をもって、確かなコンセプトで猫カフェを経営しているのは、ドイツの特徴かなと思いました。

ドイツは他国と比べ、衛生基準が厳しいため、猫カフェ経営はかなり大変と聞きます。役所が何かとうるさい。

超えないといけない試練が多々あるため、安易な気持ちではできないのですね。

私は日本の猫カフェには行ったことがありませんが、ニュースなどで見ると、マンションの一室など狭い空間に数十匹もの猫を住まわせ、衛生的に行き届いていないカフェが結構あるみたいですね。

日本ではお店を開店するにあたり、さほど厳しい基準は適用されないのでしょう。猫たちにとっては大変迷惑な話です。金儲け優先のモラルのない経営者が多くなってしまう
どうぶつへのリスペクトがない人は、経営する資格なし!です。


猫カフェは初めてだったのですが、ベルリンのカフェ独特の飾らない、素朴な温かみ、「猫がすき」という共通の想いで結ばれた優しい波動が満ちた、とても素敵なカフェでした。

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帰り際に撮った、私たちが座っていた席。
誰かのお家に遊びに来たような、とても居心地が良い空間でした。
17時過ぎには満席でしたよ。
手作りケーキがフレッシュでおいしかった~!
ドリンクもオーガニックで、体にも環境にも優しいです。




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