ドイツ語の生徒さんが、ドイツ・デュッセルドルフで日本のアノ食べ物が人気とテレビで観たと、教えてくださいました。

8000人以上の日本人が住むデュッセルドルフのWARAKUというお店。

この食べ物は、ドイツ語ではこう説明されています。

「3角形をした日本のサンドイッチ。中には新鮮なものだけが入っている。
外出先でちょっと食べるものやおやつだって、健康的でおいしくあっていい-これは日本ではどんなこどもだって知っている。ドイツではパンやサンドイッチが日本ではおにぎりなのです。定番の間食です。日本ではどの街角にも売っています。一個買って、フィルムを剥がして、かぶりつく、だけ」

Onigiri でした~!

毎日700個も売れるのだそうです。

最初は当地の日本人を相手に開店したそうですが、今はドイツ人や距離的に近いオランダからのお客さんが日本人よりも多いそうです。

具は、ベジ・ヴィーガンもありますが、動物性もあります。ドイツ人たちには残念ながら、肉の具が人気みたいです。

ベルリンにも、実は"Rice up"というおにぎり屋さんがあります。

ここのおにぎりは、BIO COMPANYなどの自然食品店にも卸してあるのでよく見かけますが、

中身が鮭だった気がするので食べたことはありません。

ドイツ人にとってエキゾチックな外国の食べ物で、グルメの国日本から来た「高級食」というふうに売ろうと思っているのか、価格は一個2.8 € (344円)とけっこう高いです。もちろん、使われている食材はすべてオーガニックなので、コンビにのおにぎりのように安くはならならいと思いますが。パンが安い国なので、パンと比べると高級ですね。

私が夢見ているのは、ベジ・ヴィーガンのおにぎりが普及して、ドイツでも一般の人たちの間で当たり前になること!

ドイツ人の貧しい人や小腹が減った若い人は、ドイツではソーセージのインビス(軽食店)に並びます。

Hoch die Curry. Herta Heuwer gilt als Erfinderin


この光景をみるたび、ああ、これがおにぎりのインビスだったらな…と願ってしまう。

健康にも良いし、動物を殺さなくて済むし、畜産の害をなくすことができる。

ドイツ人のお母さんが、おにぎりに、梅干や昆布の佃煮、ベジマヨネーズあえの野菜などいれて愛情込めて握って、だんなさんや子どもに手渡す。

家族がおいしいね、といってほおばっている風景がドイツでも見られたら素敵だなあ。



応援してくださると嬉しいです。更新の励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ヴィーガンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ
にほんブログ村

いつでも里親募集中