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ドイツから猫を連れて日本に入国する場合、狂犬病の予防接種が義務付けられています。

人間に対するのも含め、わたしはあらゆるワクチン接種を疑問視しています。

人にもどうぶつにも負担をかけるのではないかと。

でも日本に帰国するので、残念ながら決まりに従うしかありません。

ドイツは2008年以降、狂犬病は確認されていませんが、WHOの厳しい規準をクリアしていないからです。

ワクチン接種から入国までの手順がとても複雑です。

まず、予防接種前にはマイクロチップを装着します。

そして1回目の注射。

そこから30日以上空けて2回目。

その後、採血して抗体ができているか検査します。

抗体検査は日本の農林水産大臣が指定する施設で行わないといけない。

ドイツの場合は7箇所あります。

そして、抗体検査の採血日を0日目とし、180日間輸出前待機をします。

日本到着予定日の40日前までに事前届出をするのも忘れてはいけない。

出発日直前には、獣医師による健康チェック、獣医局での証明書の取得…と頭がクラクラしそうです。

何かが抜けていたら空港の動物検疫所で係留されてしまいます。

そんなことにならないよう、がんばっていきたいです。

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