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4月に第1回目の狂犬病予防注射に行ってきました。

我が家のジュリーちゃんを病院に連れて行くのはこれが初めて。

大変な怖がりなので、注射を大人しく受けてくれるか、そもそもキャリーバッグに入ってくれるのかどうか心配でした。

ティアハイムから連れてきたときにそこで購入にしたキャリーを数週間前からお部屋に出しておいて、匂いを嗅いでもらったり、中でご飯を食べてもらったりして、慣れさせていきました。

病院へ行く前の練習として、1,2回、部屋中を逃げ回るジュリーちゃんをなんとか捕獲して、キャリーバッグに入れ、お庭で数十分過ごしたことがあります。ものすごく嫌がって、怒っているようでした…。可哀想ですが、ジュリーちゃん、仕方ないの、ごめんね。

そして、ついに病院へ行く日。

夫と私が揃ってジュリーちゃんが寝ている私の部屋に入り、ドアを閉め、近づいていくと、雰囲気を察して、逃げ始めました。

あちこち逃げ回った後、ソファの下にもぐって出てこない。

そこで私は床に這って、ジュリーちゃんの顔を見ながら「説得」開始です。

ジュリーちゃん、ごめんね、許してね。でも病院に行かないといけないの。お願い、協力してくれる?

心を込めて懇願してみました。

すると…

すうーっとソファから出てくるではないですか。

そして私の目の前で立ち止まった。

そこを夫がゆっくり抱き上げて、キャリーバッグの中へ入れました。

説得が通じた!
猫も話せば想いが通じるのだと、感動しました。

そしてバスで5分、家の近くのクリニックへ。

どうなるか心配でたまりませんでした。キャリーをあけた途端に飛び出して、逃げ回るのではないかと。

ところが、なんとキャリーの蓋を外して、先生がなでても、ぐるっと一回転したり、ちょっと体の位置を直したりするだけで、おとなしくじっと座っています。

恐怖で固まっていたのかもしれませんが…。

そのまま注射をしても、まったく動かず、おりこうさんでした。

実は、クリニックに来る前、バッチフラワーレメディ、レスキューレメディを与えていました。

レスキュー 猫にバッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディはストレスを軽減して、心を癒すお花のエネルギーを凝縮した液体です。

人間も摂取できます。

インパチエンス、クレマチス、チェリープラム、ロックローズ、スターオブベツレヘムの5つを調合して作ったレメディ。甘くて素敵な味がします。

もしかしたら、これが効いたのかもしれない、と夫と話していました。

なにはともあれ、無事に済んでよかった!

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