前回からのつづきです。

せっかく旅行に来たのに、雨がざあざあと降り続けています。

ずっと雨だったらどうしよう…。

困ったことになりました。

ところで、この旅には、少し前から読み始めていたドリーン・バーチューさんの『エンジェル・メディスン・ヒーリング』という本を持参していました。

毎週日曜のオラクルカードリーディングの無料公開ビデオで、ドリーンさんがいつも愛情をもって語る「天使は呼べば助けてくれる。願いは必ず聞いてくれる」という言葉が頭によぎります。

雨がやみそうにない夜、ベッドの中で、私はふりそそぐ太陽の光の中で、爽快に山をトレッキングしている自分のイメージを思い浮かべました。
『エンジェル・メディスン・ヒーリング』に出てくる、ギリシャの島の太陽のような、強烈な光。

この本には、太陽の重要性が説かれていますが、私もチロルの太陽の恵みを全身で受けたい!
日光の中で汗をかいて山登りしたい!

強く、強く、願いました。

でも、朝になっても雨が降り続けています。

どうしてなのかな、こんなことあまりないのにな…と途方にくれていると。

7:30頃から、厚い雲の一部が割れて、青い空がのぞき、光が差し始めたのです。


神様、天使様、ありがとう!!!

朝食を食べに行き、外に出たときには、もうすっかりいいお天気でした。

現地ガイド付きハイキングツアーは次の日だったので、この日はケーブルカーで山の上まで行って、そこでハイキングすることにしました。

キッツビューラーアルペンと呼ばれる山のグループの中の、Harschbichlという1,604 mの山へ。

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中継ポイント。頂上に雲がかかっていたので、とりあえずここで降りて
歩き回ることにしました。
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牛さんたちが急な斜面で草を食んでいる!
カウベルがカランコロンと山中に響き渡ります。
牧歌的な風景そのものです。

太陽の光を浴びながらのハイキング、楽しい!


頂上についたら、雲がだいぶ晴れて、山の天辺を見ることができました。

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ヴィルダーカイザー山脈です。

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なんて美しい!

このすばらしい景色、静けさ、空気の清らかさに圧倒され感動し、
下りのケーブルカーに乗りたくなかったほどです。

目に焼きつけておこうと、ずっと景色を見つめていました。

ここに来られたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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