Welpenhandel Bayern

数日前、私が会員になってる

ドイツの動物保護協会 Deutscher Tierschutzbund から

手紙が届きました。


封を開け、中身を読むと、

そこにはショッキングな内容が。



バイエルン州で生後間もない犬の赤ちゃんが押収されたといいます。

その数、215匹。


東欧を中心に違法の子犬の売買が横行しているのです。

うさぎのかごに何匹もぎゅうぎゅうと押し込められ、

ハンガリーからドイツを経由し、スペインに輸送されていく途中でした。

生後4~5週間とされる様々な種類の子犬たちは、

えさも、水も、与えられていない状態。

子犬たちは恐怖で震えていたり、角にうずくまって呆然としています。

バイエルン州の各動物保護施設の会員やボランティアが団結し、

朝まで子犬の救出を続けました。

Welpenhandel Bayern



献身的に動物保護の活動をされている方には頭が下がります。

このような緊急事態が生じた場合、救助活動を終えてから

本来の業務、動物保護施設の他の動物たちの世話をすることになるため、

施設の職員の方たちの負担は膨大となります。

救助された子犬たちにえさを与え、医療的措置を講じ、

ワクチンを与える必要があります。

今回のお手紙は支援要請が目的でした。

私が現在出来ることはこうしてブログを書いて

少しでも認識を広げるお手伝いをすることと、寄付です。

さっそく、支援金を振り込みました。



違法な子犬の売買をする業者を現行犯で捕まえることができるのは、

ほぼ稀なのだとか。

バイエルン州のケースは氷山の一角なのです。


母犬から早くに引き離されて、金儲けの手段として、

モノ同然に扱われるいたいけな子犬たちを思うと、

胸が張り裂けそうです。


ネットでは決して犬を買わない

少しでも怪しいと思った業者がいたら即、通報する


私たちが目を光らせていけば、

悲惨さを減らせると思います。


子犬たちが苦しみから、解放されますように。


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