ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

カテゴリ: オーストリア・チロル地方への旅

前回からのつづきです。

せっかく旅行に来たのに、雨がざあざあと降り続けています。

ずっと雨だったらどうしよう…。

困ったことになりました。

ところで、この旅には、少し前から読み始めていたドリーン・バーチューさんの『エンジェル・メディスン・ヒーリング』という本を持参していました。

毎週日曜のオラクルカードリーディングの無料公開ビデオで、ドリーンさんがいつも愛情をもって語る「天使は呼べば助けてくれる。願いは必ず聞いてくれる」という言葉が頭によぎります。

雨がやみそうにない夜、ベッドの中で、私はふりそそぐ太陽の光の中で、爽快に山をトレッキングしている自分のイメージを思い浮かべました。
『エンジェル・メディスン・ヒーリング』に出てくる、ギリシャの島の太陽のような、強烈な光。

この本には、太陽の重要性が説かれていますが、私もチロルの太陽の恵みを全身で受けたい!
日光の中で汗をかいて山登りしたい!

強く、強く、願いました。

でも、朝になっても雨が降り続けています。

どうしてなのかな、こんなことあまりないのにな…と途方にくれていると。

7:30頃から、厚い雲の一部が割れて、青い空がのぞき、光が差し始めたのです。


神様、天使様、ありがとう!!!

朝食を食べに行き、外に出たときには、もうすっかりいいお天気でした。

現地ガイド付きハイキングツアーは次の日だったので、この日はケーブルカーで山の上まで行って、そこでハイキングすることにしました。

キッツビューラーアルペンと呼ばれる山のグループの中の、Harschbichlという1,604 mの山へ。

DSCN2240kl



DSCN2250

中継ポイント。頂上に雲がかかっていたので、とりあえずここで降りて
歩き回ることにしました。
DSCN2269

牛さんたちが急な斜面で草を食んでいる!
カウベルがカランコロンと山中に響き渡ります。
牧歌的な風景そのものです。

太陽の光を浴びながらのハイキング、楽しい!


頂上についたら、雲がだいぶ晴れて、山の天辺を見ることができました。

DSCN2279[1]


DSCN2301[1]
ヴィルダーカイザー山脈です。

DSCN2304[1]

なんて美しい!

このすばらしい景色、静けさ、空気の清らかさに圧倒され感動し、
下りのケーブルカーに乗りたくなかったほどです。

目に焼きつけておこうと、ずっと景色を見つめていました。

ここに来られたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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「チロル地方」は私の長年の憧れの地でした。

ヨーロッパの中央に位置するアルプス地帯です。

昨年、ドイツの最高峰・ツークシュピッツェへ行ってきましたが、頂上からオーストリア・チロルの麓の景色を見下ろし、あまりに可愛らしいので、「来年は絶対あそこへ行く!」と決めたのでした。

オーストリアアルプスの山でどうしてもWanderung(ハイキング)をしてみたいという高まる思いを抑えきれず、バカンスは海派であまり乗り気でない夫を何とか説き伏せました。

当初インスブルック方面に行くつもりだったのですが、ベルリンからは直行便がなく残念ながらアクセスが困難。ザルツブルク経由にしました。

ベルリン・ザルツブルク間は直行便で1時間です。私たちは乗り物の移動が好きでないため(特に私は飛行機が苦手..)短時間で行けるのは重要な点です。

目指すのは、キッツビューラーアルペンと呼ばれる山々の麓の街で一番大きなSt.Johann ザンクト・ヨハン。

DSCN2362[1]


ザルツブルクからは列車で2時間ほどです。

チロルといってもたくさんの魅力的な場所があり、どこにしたらいいか途方にくれていたとき、郵便受けに入っていた旅行チラシを何となくめくっていたら、ここに目が留まったのでした。

Halbpension(2食付)で4つ星ホテルなのに、ダブル一泊85ユーロ程度なのです。ハイシーズンが始まる直前だったので、安かったようです。18世紀からある老舗のホテルでした。

DSCN2442[1]
建物の前に立っているのは夫です。


食事は、事前に希望を出して、ヴィーガンは難しかったのですが、ベジタリアン対応にしてもらえました。

http://static7.bergfex.com/images/downsized/20/b4aa81fd52b61920_53bfdc69f930b19e.jpg

こんな可愛いらしいレストランです。チロルのイメージ通り!
朝食・夕食をここで食べました。


http://lodenhaus-tyrol.at/wp-content/uploads/2015/06/Dirndl-740x1024.jpg

ウェイトレスさんの中に、上の写真のようなチロルのディアンドル(民族衣装)を着た、にこやかな女性がいたのですが、ものすごく親切な人でした。

ベジ・ヴィーガンの私のために、いろいろ気を使ってくれたのです。
牛乳とヨーグルトを避けて朝食のシリアルを乾いたまま食べていたら、「アーモンドミルクがありますが、いかがですか」と、わざわざ厨房のキッチンから小さなケトルに入れて持ってきてくれました。

彼女のお陰で心地よい滞在ができました。

さて、心配だったのはチロルの天気。
今年の6月の欧州は雨が多く、天気が変わりやすいので、どうなるか未知数でした。

でも私は晴れ女で、これまでの旅行ではたいてい快晴だったため、今回も何とかなるだろうと楽観視。

ところが…

到着した日は、夜になってしまったのですが、雨が降り始めました。
こちらの雨はずっと降っていることは稀なので、すぐ止むだろうと思いきや、どしゃぶりが何時間も続くではないですか。

次の日の朝、6時半頃目を覚ますと、なんと、まだ降っている!

太陽のキラキラした光を浴びながら、チロルの山々をトレッキングするという私の夢は、打ち砕かれたか?

晴れ女もこれにて終了だな、と諦めかけていました。

つづきます。


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