ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

カテゴリ: 私が菜食になった理由

ちょうどその頃のことです。

私は現在テレビは見ませんが、当時は家にまだテレビがあり、

たまたまある討論番組を見ながら、夫と食事をしていました。

そのときにつくった料理が、カスラー。

カスラーというのは、ドイツの燻製の塩漬け豚肉料理です。

一度作ってみたいと思って、スーパーで肉を買い、調理してみました。


このテレビの討論番組は、肉食の是非がテーマ。

肉食反対論者が、肉の生産過程がいかにひどいものか、語っていました。

工場でモノのように扱われる牛や豚、鶏たち。

悲痛な叫び声。

テレビ画面に映し出される映像に呆然となりました。

私は、工場畜産の現状を、そのとき初めて知ったのです。

私が食べている肉は、悲惨さから生まれている。

その夜はベッドの上で、ずっとそのことを考えてしまい、眠れませんでした。


私が菜食にシフトしていったのは、

健康上の理由と、

この、現代のモラルのない肉食加工の現状にショックを受け、

肉を消費することをやめる、と

決意したことにあります。

日本発のマクロビオティックの奥深さに感動し、

欧米のベジタリアンやヴィーガン、それに結びついた動物愛護の意識にも感銘を受け、

私なりに菜食生活の道を歩んでいます。



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日本にいたときは、肉食はごく当たり前でした。

カレーライス、肉じゃが、餃子、ハンバーグ、

豚のしょうが焼き、鳥のから揚げ、焼き鳥、ベーコンが入ったパスタやピザ、

平均的な日本人なら誰でも好きでふつうに食べる食事を長年、何の疑問を持たずに続けていました。


肉だけではありません。

母が魚好きなこともあって食卓によくのぼったため、こちらも好んでよく食べていました。

乳製品も大好き。

チーズ、牛乳、ヨーグルト、ほとんど毎日摂っていたと思います。

卵やクリームがたっぷり入ったお菓子も大好きでした。


ドイツ留学をしたときは、朝食はパンにハムかサラミ、それとチーズを乗せて食べ、

昼は学食で何かしら肉が入った料理、

夜はソーセージか何かを食べていたように思います。


ドイツに来てからは、肉食の割合が断然増えました。

ドイツ人の平均的な食事は、肉が中心ですからね。

甘いものもたくさん食べるようになり、

そのうち体重が9キロも増加してしまったのです。


日本に一時帰国したときに受けた血液検査で、

中性脂肪やコレステロール値が基準値を超えてることが発覚。


焦りました…

中年のおじさんのようになってしまい、大きなショックを受けたのです。


ここで、健康的な食事をしようと大きな決断を下したのでした。


つづきます


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