ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

カテゴリ: 動物への愛

シリアでは、ノラ猫たちのための「水道管給餌」が行われています。

ダマスクスに住む Maher Dakhakhniさんが始めました。

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キティちゃんがかわいい


アレッポで類似のエサやりシステムを見たとき、「なぜダマスクスでもこのプロジェクトをやらないのか」と問いかけ、スタートさせたそうです。

瞬く間に広がり、今では1200人がボランティアで、ノラ猫たちのために水道管を道路に設置しています。

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ドライフードや水が入れてあります。

こんな感じで設置するようです↓




シリアの人々は過酷な状況に置かれていると思いますが、猫たちに愛情を注ぐ暖かな心の方々がたくさんいることがすばらしいです。



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愛犬2匹とともに84日かけて600km を歩く、ザビーネ・ヴェスターさん。

ザビーネさんはドイツ西部メンヒェングラートバッハの動物保護活動家です。

"84 Tage - Laufen ein Leben lang"(84日の人生を歩く)というプロジェクトを行っています。


84tage laufen


84日というのは、オスの子牛の平均寿命。

牛乳産業にとって、オスは興味がない存在なのです。

ザビーネさんは2015年には工場畜産への抗議で630km 、16年にはヴィーガンのライフスタイルを訴え、メンヒェングラートバッハからミュンヘンを経てベルリンまで1388kmもの距離を歩いたそうです。

このプロジェクトを通じて、16年に設立された動物保護団体"Lebenshilfe Kuh und Co. e.V."へ寄付を募っています。

「家畜」と呼ばれている動物たちとの間違った付き合い方に、注意を促したいのです。

具体的には、乳牛を一群保護し、オスの子牛が母牛と84日以上一緒に居られるように、つまり、大人になれるようにするのが目標です。



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ロシアの動物愛護グループ "United Love Animals" が中国の犬肉祭りで食用にされようとしてた犬たちを救出してくれたそうです!!

この忌まわしい祭りでは、犬に加えて猫も食べられます。 犬と猫、1500匹が救われました。

1万頭が犠牲になるというので、救われたのは一部でしかありませんが、希望を与えられるニュースですね。

この行事が来年はなくなることを祈っています。

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宮古島で見かける、「ヤギ汁」の旗や看板。
見るたびに悲しくなります。

うちの近所には、ヤギを飼っているお家がけっこうありますが、
みんな、食べるために飼っているのだろうか?

小さな小屋に入れられて、メーメー鳴いている。

先日、散歩していたときも、ヤギさん発見。

DSCN3724[1]
お父さんヤギ、お母さんヤギ、二匹の子ヤギ。
こんな狭いところに...

DSCN3722[1]

近づくと、子ヤギが興味津々に近づいてきた。


お顔をなでてあげてたら、メ~メ~メ~、外でたいよ、遊びたいよ~...と…

ごめんね、本当にごめんね。許してね…とその場を離れようとすると…

あ、あ、あ、下の隙間から、子ヤギがするりと、出てきちゃった!!!

もう一匹も!!

あたりをぴょんぴょん跳ねまわったり、草を食べたりしてる~!

お母さんヤギはメーメー!子ヤギたちを心配して呼んでいます。

DSCN3725

所有者を探したのですが、見つからず。

ようやく近くの人をつかまえて事情を話したら、ああ、よくあることだから大丈夫、あとでまた戻されるかと笑っていました...

ふう~...どうなることかと汗をかきました...

それにしても、家畜と呼ばれるヤギや牛などの飼育状況、決して良いものではなく、いつも見かけるたびに胸が痛みます。

私の夢は、こういうヤギさんたちを買い取って、土地を買って牧場つくって、のびのび生活してもらえるようにすること。

どうぶつは、食べるものではない。一緒に生活する仲間。

夢に近づけるようにがんばります。



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昨日は第3アドベント。


クリスマスが近づいてきました。

ドイツの伝統的なクリスマスは、静かで、瞑想的、家族が集って暖かな時間を過ごすものでした。

「過ごすものでした」という過去形を使ったのは、今では、特に都市部においては残念ながらそうではないからです。

きよしこの夜(もともとドイツ語の歌です)の世界がドイツのクリスマスでしたが、ドイツのクリスマスも商業主義に負けてしまったようです。

http://buchzentrum-natur.eshop.t-online.de/WebRoot/Store2/Shops/Shop40753/4ECF/ECC4/7523/CD8B/79C6/AC14/504C/F14E/Stille_Nacht.JPG

南ドイツ新聞は5年前に "Besinnlichkeit ist ein Luxus"(瞑想はぜいたく品)と書いています。200年前はと違い、21世紀に支配しているのは気ぜわしさと過度な物質主義。

"Weihnachtsstress" という言葉があります。
「クリスマス・ストレス」という意味。


http://www.mydays.de/magazin/wp-content/uploads/2014/12/shutterstock_163644011.jpg

http://bc01.rp-online.de/polopoly_fs/jahre-wieweihnachten-eigentlbesinnlichsdendroht-puenktlweihnachtszeit-akute-stress-1.1874912.1315876896!httpImage/3618215782.jpg_gen/derivatives/d540x303/3618215782.jpg

12月に入ると、「元気?」という質問には、肩をすくめて、「ストレスだね」。

中旬になると「ああ、聞かないでくれ!」

クリスマス直前になると「早く過ぎ去ってほしいよ」。

http://www.ecowoman.de/images/stories/Blog/Weihnachten%20Stress%20350%20istock.jpg

家族のために、この世の中に何ももたらさないようなプレゼント探しに無理して行かなければならないストレス。

多くの人がクリスマスを避けて、外国旅行に行ったりします。

クリスマスはドイツではほとんど形骸化しているのです。

こんなクリスマスのために、過酷な飼育をされている鶏、ガチョウ、カモなどが人間の食欲を満たすために犠牲となるのが悲しく、悔しいです。

そしてさらに許せないのは、クリスマスプレゼントに親がこどもにせがまれて、安易に犬や猫、モルモットを贈ること。

クリスマスの時期には、ドイツのティアハイムは「繁忙期」となります。
プレゼントされた動物に飽きたり、何らかの理由で飼えないと思うと、捨ててしまうからです。

ただし、ドイツの動物保護団体によると、定期的な啓蒙活動が実を結び、この傾向は減少しているそう。
2013年の71匹から、14年は49匹に減ったそうです。

もしどうしてもクリスマスプレゼントを贈りたいなら、Patenschaftが良いと私は思います。

ベルリンの様々な美術館・博物館、またはティアハイムは、動物や植物のPatenschaft(代父母制度、兄弟契約)を提供しています。「親」となって動物や植物の世話や育種のために年間250~1500ユーロを支払います。

私は数年前から、ドイツ動物保護団体の動物の「代母 Patentante」です。


https://www.tierschutzbund.de/uploads/tx_dmsimpleslider/Hund_mit_Hand.jpg


ベルリン市はクリスマスに木の代父母権をプレゼントとして贈ることを呼びかけています。

"Stadtbäume für Berlin" (ベルリンに街路樹を)というキャンペーンの一環。


ベルリンでは数年前から、植樹よりも伐採が上回っているのです。環境団体のBUNDも、ベルリンの緑を守る里程標になるとして、この運動を支えています。


http://static.bz-berlin.de/data/uploads/2016/03/baum-1_1457976536-768x432.jpg



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