ベルリンから宮古島へ!猫とヴィーガン生活

2017年2月、ドイツ・ベルリンから宮古島へ移住しました! (ヴィーガンまでの経緯) ドイツ留学で太ったことをきっかけに健康志向の食事を始め、マクロビオティックと出会って食生活が一変。その後、工場畜産の現状に衝撃を受けてベジタリアンに、数年かけて今はヴィーガンです。2014年12月にベルリンのティアハイムから猫を受け入れ、猫の保護活動に関心をもちました。スカイプ語学学校(http://www.neaglossa.com/)の支援で動物愛護活動にますます力をいれていきたいと思っています。 最近はブレサリアンにも興味があり、一日2食の小食から始めています。霊性を進化させアニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを深めていくのが目標です。

カテゴリ: 動物への愛

NAGAIpro の小田奈々さんの文章に考えさせられました。


どうぶつが好きだといっていても、肉を食べたり、毛皮やレザー製品を身につけている人。


ワクチンは気にしていても、添加物は気にしない人。


一貫性がない人はとても多いです。


私はヴィーガンで、肉や魚、乳製品などのどうぶつ性食品は食べませんし、


革製品、ウール、毛皮も身につけません。


100%ではないですが、なるべくオーガニックのものを買います。


タバコ、アルコールは摂取しません。


薬は飲みませんし、病院も行きません。


動物園、水族館は行きません。


PCは仕事上必須なので持っていますが、テレビはありません。


電子レンジは麦のゆたんぽを温めるときしか使いません。


電磁波対策製品はもっています。


それでも、もしかしたら、氣づかぬところで何か、見落としていることがあるかもしれない。


私の願いは、一貫性をもち、シンプルに生きること。


周囲の人、どうぶつ、環境、モノに対して愛をもって生きることです。


すべては輪として全部つながっています。


それを再認識させてくださったのが、以下の文章です。



****************************************************

・利己と利他の境界線。

・ナガイプロしか出来ない提唱とは。

・秋の夜長のファッションチェック。

・日本人の心を祀る場所。

高度経済成長。
バブル経済。
ベビーブーム。
一億総中流家庭。
終身雇用。
老後安泰。

これらはもはや死語となってしまったこの日本。
実際、私も娘に「バブルってどんな感じだったの?」とよく質問されます。
今の子ども達にとったら、かつて日本が「景氣が良い」「大人が元氣」「社会が元氣」「夢と希望で溢れている」という状況だった事が想像もできないようです。
それもそのはず。
日々目にするのは、腐った政治家の嘘だらけの会見。
毎日のように起こる猟奇的な殺人事件。
子ども同士の殺人、いじめ。
親子間での殺し合い。
公務員の不正と犯罪。
夢を無くした若者の引きこもり。
喋れない大人。
笑わない子ども。

日本人として「本当の」日本を愛しているからこそ、本当に今のこの現状が悲しいです。
今の日本は本当の日本ではない。
日本人がかつて持っていた精神性や思いやり、文化や習慣、生き方や考え方。
これらが全て奪われ、壊され、そしてそれに一番氣付いていない日本人。
永伊監督と増川先生の本の題目にもあった「もはや日本を失いかけている日本人へ」。
私はこのまま日本人をみすみす絶やしたくない、日本人はまだ覚醒できるし、復活できると信じています。

スピリチュアルに目覚める人、神社について学びだす人、自給自足の生活を始める人、医薬品を止める人、ワクチンを止める人。

みんなそれぞれに入り口を見つけますが、問題はそこで満足して終わっている人が多い事。
真実はその先にあって、輪になって繋がっていかないと意味がありません。
いつも監督が仰っている「輪」の提唱です。

医療に関しては正しい事を言っているのに、肉を食べている。
ワクチンは止めているが、添加物は氣にしない。
どうぶつが好きと言いながら毛皮を着る人など。

非常に残念な人が多いように感じます。

特に、SNSの世界などで中途半端な影響力を持った人に、この様な傾向が見られます。
肉食が良いと言っているメタボな医者。
血液の事を解きながら煙草を吸う知識人。
美容の事を語りながら日夜、酒とパーティに明け暮れる自称美魔女。

この様に中途半端な正義(とも言えない)を看板にして結局は利己的な行動どまりの人はただの凡人よりタチが悪いです!

せめてこれを読んでいる人は是非意識してほしい。
全ての出来事は繋がっていて、必ず「輪」で捉える事。
ナガイプロの提唱する輪は
「食・腸内環境・どうぶつ観・自然観・音、光・水・洗脳社会・想い・教育・血液・予防医学・電磁波」です。
何かが抜け落ちた状態では輪は繋がりません。

これらの基本となるのが「食・思い・行い」の三位一体です。
毎日この三つをまず意識して、そしてこの三位が一体となるような生き方を心がけること。

その自分の行いは何に役立っているかを常に考えること。
人は往々にして人の為に何かをする事に視点を当てます。
でも私は、「人間が人間の為にする事」は所詮「利己」だと考えています。
監督がいつも言う「共感力の幅」とは、人類である私たちが、人類を超えた先にあるものに対して共感した時に初めて広がります。
「どうぶつ、植物、自然、地球、宇宙」
ここに共感できる人が初めて「利他の心」を持つ事が出来るのでしょう。
しかし、その中でも、一番身近にいる「どうぶつ」にすら共感できない人が実はとても多いのです。
私は肉食を肯定する宗教家、スピリチュアリスト、環境活動家の言う事は全く信用しません。
なぜなら、どうぶつを蔑ろにして、その先の自然や宇宙など理解できるはずがないからです。

熱心に勉強して様々な蘊蓄を述べる前に、まずは「どうぶつ観」を磨く事が、すべての入り口だと思います。
「哺乳類同士の共喰いをしない」事に始まり、「毛皮や革を持たない」「動物実験に反対する」「動物園や水族館に違和感を感じる」「サーカスに行かない」事。
ここが全ての始まりです。

20161003doubutu1
(中国の動物園に監禁されている白熊)

20161003doubutu2
(この後生きたまま毛皮を剝がされる子キツネ)

20161003doubutu3
(日本の市場に多く出回っているアジアの犬の毛皮産業の実態)

20161003doubutu4
(医療の実験。安易に西洋医学に頼る人がいる限りこれらは続く)

20161003doubutu5
(自動車の排氣ガスを吸わされるマウス・日本自動車研究所より)

どうぶつ問題を見るとき、それは頭で理解するのではなく、心で感じてください。
彼らの立場に立って、思い出してみてください。
恐怖、痛み、苦しみ、悲しみ、これらは私達が既に持ち合わせている感覚です。
それがどうぶつにもあるという、当たり前の事を思い出してください。
私達は原始人ではありません。
物事の善悪は皆わかるはず。
であれば、これらの動物虐待に心を痛めるはずです。
でも何故いつまでもこれらが繰り返されるのか?
それは、心で感じた事を、無理矢理、頭(理屈)で捻じ曲げているからです。
そんな嘘で固められた生き方よりも、どうぶつに優しい素直な生き方を選択すれば、より幸せな充実感を得れます。

季節は秋に移り、ファッション業界ではまたリアルファーが売り出されています。
革ジャンは今年の流行だそうです。
皆様はどうぶつの死体からできたようなファッションを選ばないでください。
彼らにとって、毛皮も皮も大切な命そのものです。

毛皮や革を使わず全てフェイクを使用しているお洒落で優しいメーカーは沢山あります。
そういったブランドで買い物をし、その企業の姿勢を応援しましょう。
ZARA、H&M、JU、ユニクロ、ビクトリアシークッレット、ステラマッカートニーなどがそうで、私も大好きなブランドです。

まずは身近な衣食住からどうぶつの犠牲を無くしましょう。

食欲の秋ですが、こんな時だからこそ肉を止める。
これから冬に向けて栄養を蓄える大切な季節です。
肉を食べて体内に毒素と腐敗物をため込んでどうするのですか。
肉の代わりに我が家では高野豆腐をよく使います。
高野豆腐の唐揚げは肉より美味しい、そしてとってもヘルシーです。
大豆たんぱくが美容にも効果的で、一石二鳥です。

私達日本人はかねてよりどうぶつを敬い祀る心を持っていました。
その答えは神社にあります。
蛇神、龍神、牛神、お稲荷さん。
どうぶつを神と見立て、鳥居の向こうに山や海がある、自然の中に神を見出していた、本物の日本の神社です。

秋の行楽に足を運ぶなら、是非その様な神社へ出向いてみてください。
何らかの氣付きがあるでしょう。
余談になりますが、10月は神社へ行く事はお勧めできません。
行くなら11月にしましょう。
何故なら10月は神無月。
この時、日本中の神々は出雲へ集まるのです。
なので日本中の神社から「神が無くなる月」で10月を神無月と呼びます。
これは平安時代から言われている伝えです。

10月は出雲大社以外の神社は神の不在で結界が緩み、惡きものを貰って帰るような事にもなり兼ねません。

「十月(かみなつき)、天下のもろもろの神、出雲国にゆきて、こと国に神無き故にかみなし月といふをあやまれり」
「十月は万の神たち出雲ノ国へおはしますに依て神無月と云う」

10月に出向くなら出雲大社へ詣りましょう。
八百万の神が集まる出雲へ。

この様に本来、日本人は神を重んじ、どうぶつや自然を敬い、優しく賢い民族なのです。

しかし悲しいかな今、その感覚を共喰いによって狂わされています。

だからこそまず食を変えるのです。

食が変われば想いが変わる。
想いが変えれば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば自分が変わる。
自分が変われば周りが変わる。
周りが変われば国が変わる。
国が変われば世界が変わる。

世界は、今日あなたが食べるものから始まっているのです。

今全国で開催しているナガイプロの酵素教室では、今まで誰も切り込まなかった斬新な角度から、私達の食について学ぶ事が出来ます。

それは、自然観やどうぶつ観を重んじる「真理の輪」を提唱するナガイプロだからこそ出来た事です。

皆様も「輪になる生き方」を学びに是非いらしてください。

小田奈々


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きょうはうれしいことがありました。


買い物に行こうと、家を出て、大通りを渡ると、すぐ目の前に牧草地&畑が広がる敷地があるのですが、
数百のダリヤが太陽の光を浴びて風に吹かれていました。


この季節になると登場する、ダリヤを直売する畑です。

去年までは数百メートル離れた別の畑でダリヤが売られていましたが、今年はここなんだ。

柵があるため近づけなかったので、遠くから、美しいダリヤを眺めていました。

すると、一人の男性が私のほうに歩いてきました。

服装からすると、栽培をしている人のようです。

あ、この人、見覚えがある。

そう、去年も一昨年も、ダリヤ畑にいた人です。質問に丁寧に答えてくれ、とても親切だったのを覚えている。

彼がいいます。
もし見たかったら、中へ入って見て回っていいですよ。
本当は週末だけの販売だけど、購入されてもいいですよ。

わ~、やった~!

喜んで畑に入れさせてもらいました。


どんな色をお求めですか。

私はパステルカラーが好きです。ピンクとか紫とか...


もう一人の専門家だという男性もやってきて、私の希望に合うダリアを探すために、一緒に畑の中を歩き回り、いろいろ見繕ってくれました。

一つ80セント(安い!)ということで、私は5~6本ぐらいをお願いしたのですが、

7本+つぼみのダリヤ3本も切ってくれ、合計で5ユーロにしてくれました。

嬉しかったので、2ユーロ硬貨3枚をStimmt so! (おつりはいりません)と手渡しました。

また来ます!というと、

週末は野菜も売っています、きゅうりなど、とってもおいしいですよ、
と勧めてくれました。

またぜひ、行こうと思います!

こちらがきょうのダリアです。


きょうは猫の日だから、愛猫ジュリーちゃんのお土産!


DSCN2604[1]

クンクンクン、なんだこれは。。。。


DSCN2602[1]

初めて嗅ぐ匂いだにゃ。。。



お花よりも、葉っぱに興味深々のジュリーちゃんでした。




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私が愛読しているzeraniumさんのブログで、

「人のような牛」というお話が引用されていました。

話者は、会津の押部キヨさんという方。

大正15年生まれ。

『会津物語』(赤坂憲雄+会津学研究会)に収められている一説です。



*********************************************************
   オレの家ではむかし、牛とヤギを飼っていた。
   同じ家の中にいたから、家族のようなものだった。何頭か飼ったが、中でも忘れられない牛がいる。それが農耕用に飼った最後の牛だ。言うことをよく聞き、まるで人間のような気持ちを持った牛だった。

   わが家の田んぼは、狭い田が何枚もあったが、その牛は来るとすぐから、ハナドリ(鼻取り・鼻輪に付けられた紐)もなしに上手にうなったり(耕したり)、代掻き(しろかき)をした。そのみごとな稼ぎぶりには驚くばかりだった。

   ある時、親戚の田んぼを手伝って欲しいと言われた。
   そこは上(のぼ)り下(お)りのあるきつい場所だった。ともかく牛を連れて行ってみた。すると牛は、上りは前足の膝(ひざ)を曲げながらのぼり、下りは前足を少し上げて尻餅のような格好でズルズルと下る。そんなこと教えもしないのに何でも自分で考える牛だった。

   時おり、「今日は頑張ってくれたな」と、好物の蕎麦粉(そばこ)で作った焼き餅を食べさせたものだった。牛は父ちゃんに対しては緊張していたが、オレには甘えるような仕草をした。

   牛とヤギに食べさせるための草刈りにも、毎日欠かさず連れて行った。
   刈った草を牛の左右の鞍(くら)に三束(さんたば)ずつ積むのだが、はじめのうちは積むのに難儀していた。

    ある日、「いまちっと、かがんでくれっと積みやすいんだがなぁ」と独り言をつぶやいたときのことだ。牛は急に前足を上げて、近くの低い窪(くぼ)みの ようなところにもたれかかり、体を低くしてくれた。おかげで楽に積むことができるようになった、それからは毎日、そうしてくれるようになった。

   その牛が来て三年ぐらい経った頃、いよいよ耕運機を買うことになった。
   それで仕方なく、牛を引き取ってもらうことになった。だが、迎えに来た博労(ばくろう)の人がいくら引っ張っても、牛は頑として動かない。

   オレも切なくて、「いままでよっぱら、骨折って頑張ってくれただから、これからは家さ帰ってゆっくりすんだぞ。博労さんの言うこと聞いて行くんだぞ」と言うのがやっとだった。

   すると牛は長く一声鳴いて、大きい涙を一筋流した。
   そして、踏ん張っていた足を緩(ゆる)めたようだった。

   あれのことは一生忘れられない。

***************************************************************
zeraniumさんのブログより


牛も私たち人間と同じく、感情がある。

魂をもっている。

私たちが牛を家族・友人と捉えれば、こころとこころが通じ合う。

愛に、牛は応えてくれる。

何かをお願いすれば、協力してくれる。


そして…悲しいときは、涙を流す。

「牛は長く一声鳴いて、大きい涙を一筋流した」

なんて切ないのでしょう。

家族と離れることを悲しんだのですね。

動物もつらいことがあれば悲しみ、涙を流すこと、

私たち人間は、いつから忘れてしまったのでしょうか。

それを知っていたら、動物を虐待したり、
屠殺したりはできないでしょう。





屠殺場に連れて行かれる恐怖で泣く、牛のエマ。
以下のサイトの動画(下のほう)をご覧ください。
涙を流す牛のエマ
ポロポロ、ポロポロ、涙の粒が流れていくのです。

(しかしこの後、幸運にもエマはドイツの牧場で伸び伸びと
生きられることになりました!)


このような繊細な美しい動物を、

人間は工場畜産でモノのように扱う。

蹴飛ばし、投げつけ、狭く不潔な場所に監禁し、最後は殺す。

人間のほうが、魂を失っているからこんなことができるのですね。

動物虐待は、結局人間のこころの問題に行き着く。

人間が病んでいる、苦しんでいる、この社会。

私が出来ることは全力でする。

最大限に力を出すにはどうしたら。。。?と考え込む毎日です。



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私は一日中パソコンの前で仕事をしているのですが、

数年前、天下泰平さんのブログで電磁波の恐ろしさを知り、

早急に対策をしなければと考えました。

非常に興味深い上記の記事の中で紹介されていたのが、
電磁波防止製品「テクノAO」。

こちらの天下泰平さんの書かれている記事によると
「コンパクトでありながらも従来の電磁波防御にはない「電磁波をカットせずに影響を受けないようにする」という新しい理論の製品であり、数々の臨床データが証明しているように、その場に電磁波があろうとなかろうとも「テクノAO」を身につけると、持っていない時よりもあらゆる面において、人間が本来持っている免疫力が向上します」

とのこと。

いろんな種類があるのですが、私はペンダントヘッドを購入しました。

商品サイトによると、「ロジウムメッキを施したシルバー925の台座に
「テクノAO」携帯電話用をあしらったアクセサリー」です。

私はペンダントヘッドをシルバーのチェーンにつけて、

仕事のときはいつもアクセサリー感覚で身につけています。

DSCN1714[1]


夫も常にPCの前にいるので、
彼にはノートパソコンに取り付けるタイプの「テクノAO」を装着してもらいました。


「テクノAO」により、長時間パソコン仕事をしていても、以前よりも疲れにくくなったような気がして、

大変ありがたいです。


さて、この商品を開発されたのは、世界有数の科学者、増川いづみ博士。

増川さんは「電磁波」だけでなく、「水」や「周波数(音・振動)」の研究もされ、

サウンドヒーリングの普及に努めていらっしゃいます。

さらに、栄養学の博士号もお持ちという多才な方で、

現代の食を取り巻く状況に警鐘を鳴らし、

食を整える重要性についても発言をされています。

何てすばらしい方だろうと感嘆しきりですが、

先日、さらにその想いが強くなる記事を読みました。

こちらのブログ
で、永伊智一さんと増川いずみさんの講演会(2014年)
の内容が詳細につづられているのですが、

この内容に涙が出るほど感動しました。

(永伊智一さんもすばらしい方ですね)

特にこの一節です。

【増川先生講演】
永伊監督と共通しているところは動物好き。動物の心をわたしたちの氣持ちに置き換える。心の胸の恐怖。何てことをしてるんだろ う。先進国、文化、世界一だの言われているのに人間として恥ずかしい。動物実験に関わる人達だけの問題ではなく、そういう世界を作ってしまった人たち。 馬。繊細でひ弱な馬が競馬で欲望のために使われて、最後はメキシコに運んで、動けないところに詰め込んで、首もあげられない。屠殺場でギロチン。震えて逃 げられない。日本で馬肉食べてる人は信じられない。どれだけ恐怖の思いでアドレナリン出て死んでいくか。馬油ができるまでにどれだけ恐怖で。鶏も一生暗い ところで終わっていく。ひよこは窒息死。シュレッダーにかける。牛も電氣だけでは死なないので、シュレッダー。事実を知っても食べてる人は信じられない。 あなたも生きている人間でしょ。

食で一番大事なのは陰陽理論。動物をもののように扱っている人間。社会の闇というより心の闇。一刻も早 く、肉食、動物実験をやめないと世界がどうなるかも目に見えている。あとは心の問題。生きているものをものと扱って、虐待、苦しい思いさせて死なせていい のか。小さい頃からCM、教育で洗脳されてきたのも問題。肉キレは美味しい、家畜は殺してもいい。小さな肉の塊と鶏が一致しない。美味しくて、食べると楽 しいものという風に教育されている。食品業界が生産効率をどんどん考えて、ますます恐ろしい殺し方になっている。

・・・・

そもそも検査はいらない。動物売買の利益のために、人間の欲のために使われている。米国の動物実験反対団体も細胞培養で実験できることは発表している。動 物使わないとお金が取れないから使っている。株のように命を売買している。試験はしても最後は改竄。そんな意味のないことのために、動物たちが日々怯え て、叫んでいる様を聞きながら、精神異常にならないわけではない。一刻も早くやめさすには、動物実験をしている会社からは買わない。

・・・・

動物実験、工場畜産などで無数の罪のない動物たちが虐待されている現状を知るたびに、

人間の残虐さに腸が煮えくり返り、同じ人間として動物に対して申し訳ない気持ちで

涙が止まらず、また数百万の苦しむ動物の前で自分ができることの限界を知って途方にくれることが多かったです。

このような状況で、増川さんのような方が「動物たちが日々怯え て、叫んでいる様を聞きながら、精神異常にならないわけではない」とおっしゃっていることを知り、

ああそうだ、

動物に対する強い愛を持っていて、動物を残酷な状況から救おうと努力されている方は、

動物の気持ちになって苦しすぎて気が狂いそうになりながらも、

それでも活動を続けていく、

この世の中を変えるために努力をし続けているのだ、

と思い、勇気をいただけたように思ったのです。

泣いたりため息をついているだけでなく、
行動をしなければ。

私はドイツの動物保護団体の会員で、できる限り寄付をするようにしていますが、

その他、やろうと思っていることがたくさんあります。

それには資金が要るので、そのお金や生活費を得るための仕事に時間をとられてしまい、

1日1~2時間、多忙なときはもっと少ない時間しか動物保護関連の活動に時間とエネルギーを注げませんが、

とにかく前に進むことが大事だと思います。

ドイツのスーパーには肉がたくさん並んでいます。
ドイツの「伝統食」ソーセージの屋台もたくさんあり、多くの人が列に並んでいます。

私は街へ出かけてこのような人々を見ると、
愛の波動を送るようにしています。

レイキヒーリングも習得しているので、レイキを送ったりもします。

「肉食が人間をも動物をも環境全体をも傷つけるものだということ、どうか気づいてくれますように。
あなたの中の愛の部分、天使の部分が拡大していき、弱い動物たちへの慈しみの念が
心に広がりますように」

彼らはただ、習慣で肉を食べているに過ぎません。

肉は健康に良くておいしいと、間違って認識しているのです。

ちょっと前までは「ベジタリアン」「ヴィーガン」というと、

くすっと笑われるようなイメージでしたが、

今はもうそのような状況はない、とあるドイツのテレビ番組で言っていました。

ここ1年ぐらいで、普通のスーパーでも「ヴィーガン」のソーセージ、チーズ、ハムが並ぶようになっています。

ヴィーガン人口はドイツで拡大しています。

私の希望の光です。

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(ベルリンの動物保護施設から猫を引き取る2からのつづき記事です)

ティアハイムベルリンに出直した昨年12月17日。

施設をすべて見て回った後、

最後に、ダメもとで職員の方に改めて自分に合う猫はいないか聞いてみました。

そこで、お勧めしてもらった猫とご対面。


そしてこの猫こそ。

見た瞬間、ピンとくるものがあったのでした。


私はティアハイムに来る前になぜか、

「自分がもらってくる猫はグレー」

というイメージをもっていました。

グレーの猫がほしいという意味ではなく、

飼い猫を想像したとき、グレーの猫が映像として浮かんできたのです。



さてさて、その籠を覗いてみると。。。。




その中にいたのは。。。


DSCN0742[1]





DSCN0741[1]
(今見ると、なんだか寂しそうな顔をしています)



グレー一色ではなくタビーですが、

全体的な感じはイメージのグレー猫に近かった!




この子は、ローラという名前がついてました。

DSCN0743[1]
床においてあったえさと水。飼育員さんによると、日中は食事をせず、
夜にしか食べなかったそうです。昼間はストレスが強かったみたい。。。


この子は検査で不整な心音が聞かれたことがあったそうです。

とても神経の細やかな猫ちゃんらしい。

彼女はティアハイムが嫌いなの、と飼育員さんは笑っていました。


この猫にしようかとほぼ決めかけていたのですが、

一応、熟考することにしました。


飼育員さんは、今日決める必要はなく、何日かかけて決定してもいい、

よく考えてから飼うことで、猫にも人間にも不幸を避けられる、といっていました。

その通りだと思いつつも、

ただ私の場合は問題が。



自宅から往復4時間、開園時間が短いティアハイムまでは、

仕事の都合でそれほど頻繁にはこれないのです。


できればきょう連れて帰りたいと思った私は、

とりあえずお昼休憩をして、よく考えてから決める旨を伝え、

一度猫の建物を出ました。



施設内のカフェテラスへ。

DSCN0740[1]
ベジタリアンやヴィーガンの食事も提供しています。


食事をした後に夫に電話し、相談。

猫の特徴を説明し、自分のイメージに近いこと、

ピンと来るものがあったこと、

きょう連れて帰ろうかと思っていることを話すと、

私の考えどおりで良いと、背中を押してくれました。


…というわけで、

この猫のアダプト、決定!!!

飼育員さんにその旨を伝えました。

必要書類の説明を受けて、

承知してからサイン。

書類には、猫の種類のところに"BKH"とある。

"Britisch Kurzhaar" の略で、

ブリティッシュ・ショートヘアーでした。

これも偶然で面白かったのですが、

前日に夫と、たまたまネットでヒットした画像をみて、

ブリティッシュ・ショートヘアーはかわいいよね、

という話をしていたのです。

ちなみに、ティアハイムには純血種の猫というのはあまりいないらしいので、

ブリティッシュ・ショートヘアーは全く期待していませんでした。

というより、猫種についてはあまり関心がなく、

自分に合った猫なら何でも良かったのですが、

今回はこのようなサプライズがあり、うれしかったです。


この書類作成のときに、

ティアハイムを運営しているドイツの動物保護協会の会員にもなりました。

ティアハイムで引き渡される猫たちは

マイクロチップの装着、不妊手術、ノミ駆除、歯のケア済みです。

これに対する費用として、90ユーロ払いました。

この費用プラス輸送ボックスの費用を、受付に払いに行きます。

書類の作成が済むと、飼育員さんの一人が輸送ボックスに

猫を入れてきてくれました。


さ~あ、お家へ帰ろう!

私も猫を飼うんだと、幸せな気持ちでいっぱいになりました。


こうしてティアハイム・ベルリンから我が家へ猫を迎えることになりました。


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