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今年2月、長旅を経て、ドイツから宮古島にやってきました!

大変でした...愛猫ジュリーちゃん連れフライトは寿命が縮む思いだった...。

ペット機内持ち込みOKで、キャリーバックの許容サイズが一番大きいフィンエアーを選びました。エコノミークラスですが、50ユーロぐらい?をプラスして払って、ゆったり目の座席を予約しておきました。

ベルリンからヘルシンキまでは1時間半ぐらいですが、最後のほうでジュリーちゃんがおしっこをしてしまい、ペットシートを替えて~気持ち悪いニャ~!!と訴えられたのですが、降りるまで数十分はかかるので、何とか耐えてもらい、機内から出たらすぐに空港の身体障害者用トイレへ駈け込んでペットシートを替えてあげました。ジュリーちゃん、落ち着いてくれて、ホッ...。

そして越えねばならぬ高い山、東京までの長距離フライト。狭いところに押し込められて、飲まず食わず(あげても何も受けつけてくれませんでした)でじっとしているなんて、どれだけ嫌だろうね。数時間ごとに何度もにゃあにゃあ鳴いて、可哀想で仕方なかったです。

キャリーバッグの窓から手を差し入れ、ゆっくりなでたり、レイキヒーリングをしたりして、だましだましで。

人間も猫もほとんど寝ていません…

画面に表示される目的地までの時間をにらんで、ああ、あと8時間もあるのか、まだ6時間か..と、時間ののろさに絶望的な気持ちになったなあ(苦笑)

耐えて、耐えて、何とか、時計の針が進んでゆき、ああ、やっと、成田到着に漕ぎつけた(涙)!!

動物検疫も無事に済み、東京の実家に向かいました。
2日過ごして体を休めてから、宮古へ飛びます。

羽田・東京間は3時間ですが、ここでも心配事が。

日本の航空会社はペットの機内持ち込みNGで貨物扱いという、ジュリーちゃんにとって大きな試練があったのです。

ジュリーを貨物室に送るのが悲しくて心配で、ぎりぎりまで一緒にいてから、チェックインしましたが、フライト中も気になって仕方ありませんでした。大丈夫、私たちはここにいるからね、すぐまた会えるよ...と愛を込めて遠隔レイキを送りました。

そして3時間のフライトが終了。

到着したら、おしっこを中でしていて、にゃあにゃあ泣いていたので、さぞかし気持ち悪く、また独りぼっちで暗い部屋に居て、心細かったと思います。

ほかの乗客の犬もいたみたいだから、怖かったかもね...本当にごめんよ。

トイレでペットシートを替えて、レンタカーを借りて、さあ、宿へ!!

ああ、やっと着いた宮古島。
遠かったよ...(涙)

最初はペット可の広い一軒家のゲストハウスに泊まりました。

ジュリーちゃんはすっかり元気になって、家中を好奇心旺盛に探検。
ああ、良かった。
よく耐えてくれた、えらい、えらい。

ジュリーちゃんにこんな思い、もう2度とさせたくないです。
海外引越しはもう御免だ...

写真は、サトウキビ畑がみえる部屋でくつろぐジュリーです。

ありがとう、ジュリーちゃん。


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